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士業がやらなければならない営業法

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待っているだけではだめ!

士業というのは基本的に「お客様が来るのを待つ」ビジネスとなり、何らかの問題を抱えた相談者が訪れなければ仕事として成立しないものになります。
しかし、士業を生業として活動する方が多い現代にあってはそんな悠長なことは言ってはいられないでしょう。

つまり、何らかの行動に打って出ることが大切になり、例えばホームページを開設して宣伝をするという方法もありますし、地域の異業種交流会などに積極的に参加してみるというのも一つの方法となるでしょう。
いずれにしても待っているだけでは仕事が舞い込んでこない場合が多いため、何らかの行動に出ることが大切です。

積極的に行動した結果、マイナスになることはないと考えられますので、名刺交換からでも始めるべきでしょう。    

時代にのって最先端を!

インターネットが全盛の時代にあって、士業に携わる方もその存在は無視できないものと言えます。
インターネットを通じた情報発信をすることは非常に効率的な情報手段の一つとなるでしょう。

一般的な情報ではない、法律の専門家でなければなかなか知ることができない希少な情報を発信し、それを続けていくに従い、それを見た方から何かしらの相談を受けるチャンスがあります。
情報を発信することは自分の理解を更に深めることにもなり、そのメリットは大きいでしょう。

この方法は非常に効率的な集客となるもので、頭を下げて仕事を貰うのとは違い、相談をしたい方からのアクセスがありますので、営業が苦手な方にとっては相手からお願いをしてもらうという仕組みが構築できますし、しかも費用をあまりかけることがないという利点があります。    

さらに一歩踏み出した営業を!

既に士業に携わる多くの方がインターネットを活用した宣伝方法を実践し、これまで取り組んだことがない方にとっては今からでも遅くありませんので一歩踏み出してみるのが良いかもしれません。
始めの段階ではブログの運営のみでも良いでしょうし、どのような相談を受付けているのかを発信する、連絡先やアクセス方法を発信するだけでも良いでしょう。
また、そのような時間が全くないということであれば、ホームページ制作会社に依頼をするという方法もあります。

費用はかかりますが、本来の仕事に支障をきたすことなく営業活動を進めるためには有効な手立てとなるでしょう。
また、これ以外にもフェイスブックやツイッターといったSNSの活用も有効な営業の手段となるでしょう。
SNSでコミュニティの形成ができることにより、そこからの仕事の依頼に繋がる可能性がありますし、また他のコミュニティへと拡散される可能性も膨らみますので踏み出してみる価値があります。

今現在営業活動で悩んでいる士業の方は、このようなことに一つ一つ取り組んで行くことによりワンランク上の仕事ができる可能性が広がるでしょう。  

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