【第2回】テレアポ営業3つの極意『HP問い合わせや紹介、待っているだけで大丈夫!?』

極意1 テレアポには「マインド」

こんにちは、ウェイビーの小野です。
それでは今日も「 HP問い合わせや紹介、待っているだけで大丈夫!?士業のためのテレアポ営業3つの極意」というテーマでお話させていただきます。
今回から士業がテレアポでアポ獲得するための3つの極意についてお話します。
それでは3つの極意についてお話させていただく前に、まずはテレアポの全体像についてお話いたします。

テレアポってなにするの?

テレアポは実際に何をどうやっていくのか簡単にお伝えします。 SnapCrab_NoName_2015-6-10_13-41-1_No-00 まずは電話前の準備段階。リストづくりやトークスクリプトづくりです。
この事前準備が一番重要と言っても良いかもしれません。
トークスクリプトづくりもただワンパターン作るのではなく、されそうな質問の問答集を作ったり、電話の相手に合わせて何パターンかの提案内容を用意したりなど、ここですべきことはたくさんあります。

サービスにはメリットが複数あるかと思いますが、相手によってどのメリットが響くのかは異なるため、いくつかのパターンを用意することがアポ受注の鍵です。 そしてその準備が終わって、ついに電話をかけはじめます。
ここでアポ取りをするわけですね。
そこで取ったアポで打ち合わせし、依頼受注へとつながるという流れです。
今回の記事はテレアポについてですので、「リスト・スクリプトづくり」と「電話・アポ取り」についての極意をこれからお話させていただきます。

相手の気持ちを考える!

まず極意1つめ、「マインド」です。
皆さん、テレアポの電話来たことあると思いますが、そこから会ったことある人いますか?
おそらくあまりいらっしゃらないかと思いますが、どんな方だったら会おうと思いますか?

皆さんがテレアポでなかなか会おうと思わない理由って、ほんとうに良いものかどうかもわからない商品を売りつけられるのが嫌で、会うのも時間の無駄だと思うからではありませんか? では今度はテレアポする側として考えてみましょう。
会おうと思っていただくためにはどうしたら良いのか。

それは、「自分がやられて嫌なこと、つまり売りつけられそうなこと」をしなければ、「何か会う価値ありそう」と思ってもらえれば、会ってもらえると思いませんか? 少なくとも会うまでのハードルを一つ越えることができますよね。

つまり極意その1の「マインド」は相手の役に立とうという気持ちを持つことです。
そのためには相手の現状のヒアリングなどが重要ですよね。
もちろん相手の都合考えずに電話しているので嫌がられない程度に気をつけることは必要ですが。

そして、相手に必要なものの情報提供をしているのだから、遠慮などせず、自信を持って提案することが大切です。
また、断られたとしても単に相手にニーズがなかっただけで、あなたが否定されているわけではないので、気にしすぎないようにしましょう。
気にしてしまって、だんだんと自信を失い、更にアポをとれなくなるという悪循環に陥らないようにしましょう。

というわけで、今回はテレアポの全体像と極意1つ目の「マインド」についてお話させていただきました。 第3回では「ターゲット」についてお話させていただきます。 どうぞよろしくお願いいたします。  

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