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【後半】4倍売上を上げるための立地戦略

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どこにオフィスがあるかで、 お客さんや売上が変わるという話を前半でしてきました。   後半は、オフィス移転を5年で4回してきた僕だからわかる応用編です。  

都内は1つの駅が変わるだけで、商圏が変わる。

都内では、銀座のお客さんは渋谷のお客さんにはあまり依頼をしません。
(もちろん依頼するケースもありますが) やはり、お客さんは、自分の最寄り駅の士業に依頼をすることが基本動作となります。

なので、事務所がいろいろな最寄駅にあることはとても大切です。 いろいろな最寄駅にある=法人化しての支店展開がめちゃめちゃ有効ということです。 一気に商圏が拡大され、商品や販売方法に強みがある事務所なら、すぐにお客さんが増えることでしょう。  

ケチらないで、広めのかっこいいオフィスに移る

結局、僕の経験上、最初は引越しにあたって、家賃が倍くらいになります。
そうすると、ちょっと毎月の固定費的に辛いかもと思って、少し弱気になります。
しかし、結果、いつもそうですが、1年もすると、人員の拡大などに応じて、オフィスが狭くなります。 このとき、あと5万円払ってでも、広いところに移るべきだったと後悔するわけです。 ここはいつも反省です。

  広いところを借りて、セミナーをできるようにする、お客さんに面談で使っていただくなど、活用の仕方は山のようにあります。   また、移るのなら、かっこいいオフィスに移ることをお勧めします。 お客さんからしても、かっこいいオフィスにいる先生ということで信頼していただけます。 これは実体験として間違いありません。  
さらに、住所はよい住所にすることが大切です。   信頼の薄い、開業したてに、僕は、神宮前の住所に引越ししました。 神宮前の住所は、高級な住所だったこともあり、その場所に、オフィスがあったことで、 お客さんに相当信頼をしていただきました。 オフィス1つとっても、活用の仕方が山のようにあります。 オフィスについては、経営上の重要な戦略と位置づけ、攻めのオフィス決めをしていただきたいと思っています。  

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