許認可専門特化としての3本柱

ストックビジネスにつながる許認可事業

建設業許可業務は、一番の稼ぎ頭になりました。 新規申請を取得後、翌年には決算変更届(なかには経審希望もあります)、5年後には 更新申請とつながっていきますから、件数を確保することで安定した事務所経営をすることができます。
  しかし、建設業許可だけでは心もとなく、リピートが効く(つまりストックビジネスにつながる)許認可事業は何かと考えました。その時思いついたのが、介護・障がい福祉事業の立ち上げのお手伝いです。 許認可事業ですが、申請を取り扱うことができるのは県によっては社労士の範疇とするところもあるようですが、福岡県は行政書士が代わって書類作成後の申請も認めてくれているため昨年春から私は、この業務に取り掛かりました。  

介護・障がい福祉事業の始まり

まずは24時間営業マンのサイトを立ち上げることからスタートしました。 建設業許可サイトと違ってこの「介護・障がい福祉施設」サイトは取り扱っている行政書士もかなり少なく、手作り的なサイトばかりでした。
画像も粗く出来栄えもそこまで良くなく、グレードの低いものでした。そこで差別化を計るため、体裁も画像も良くグレードの高いサイトを制作することにしました。 そうするとなんと、1年間で介護事業指定申請が30件を超えました。福岡県内でトップクラスの申請数です。  

3本の大きな柱を

事務所を経営していく中で大きな柱を3本持つことをお勧めします。 弊所は、 ・建設業許可 ・介護、障がい福祉事業許可 ・建設業、障がい福祉事業コンサルタント   が3本の柱です。この3つの柱のうち建設業許可も介護・障がい福祉施設指定許可も申請書類を作成するだけのことです。しかしそれだけではなくもっと深く、もっと知識を蓄積していき、代書屋的存在よりもお客さまが「継続」して「安定」できるような経営ができるようなコンサルタントができるようにならなければなりません。

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