事務所経営にイノベーション起こすためのイベント開催

10月6日・7日に会計事務所博覧会が開催され、マイナンバーが動き出し事務所経営にもイノベーションが必要ということで今回のイベントが行われました。

マイナンバーについての情報、管理するサービスの紹介など会計事務所にかかせない情報が盛りだくさんでした。

http://kaikeihaku.com/   会計事務所博覧会は、株式会社ゼイカイさん主催(http://www.zeikai.net/)です。

ゼイカイさんは、会計事務所のためのイベントの開催や書籍の発行、新聞の発行などといった税理士・会計士を中心とした事業を展開しています。

  それでは、当日の様子を簡単にご紹介します!    

ブース出展

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マイナンバーが始まって、「実際何をしたらいいかわからない」という所長さん向けのブースが数多くありました。

マイナンバーにどう対応していったらいいのかどういうサービスを使っていけばいいのか、29の企業がそれぞれ紹介した。  

どこの企業もマイナンバーへの対応はもちろんのこと仕事の効率化を求め、便利なサービスを紹介していました。

 税理士・会計士が取り入れていかなければならないサービスもあり、検討してみてはどうでしょうか。
 

セミナーブース

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マイナンバー制度についての説明や、法改正の詳しい説明、クラウド時代になっていく会計業界にどう対応していったら良いのかトップ企業の代表が会計事務所経営を教授してくれた。

2日間行われたセミナータイトルを紹介します!  

開催セミナー情報

〇1日目
基調講演「会計事務所のための情報セキュリティの考え方」  独立行政書士法人情報処理推進機構 江藤将和氏  
基調講演「マイナンバー制度の概要と最新動向について」 内閣官房 社会保障改革担当 三橋一彦氏  
パネルディスカッション「いよいよ急務!アナログからデジタルへマイナンバーの収集方法と事務所の対応」
モデレーター さくら中央税理士法人 安田信彦氏
パネラー ●丸山総合事務所 丸山恭子氏 ●内田税理士事務所 内田敬博氏 ●木幡会計事務所 木幡任一氏  

〇2日目
◆特別講演「改正された電子帳簿保存法を読み解く」 SKJ総合税理士事務所 袖山喜久造氏  
◆特別講演「マイナンバーの最新動向とこれからの会計事務所」 さくら中央税理士法人 安田信彦氏  
◆パネルディスカッション「クラウド時代における会計事務所経営とは」
モデレーター 杉山会計事務所 杉山靖彦氏
パネラー ●㈱弥生 岡本浩一郎氏 ●アカウンティング・サース・ジャパン㈱ 佐野徹朗氏 ●㈱フリーウェイジャパン 井上達也氏    

マイナンバーが始動し、セキュリティも今まで以上にしっかりしていかなければならなくなった。

セキュリティ強化するには、アナログでは難しいだろう。今の会計事務所の働き方はどんどん変わってきており事務所の経営も見直していかなければ食っていけなくなるかもしれない。    

まとめ

今の日本は、従来とは違いクラウドを使用するということが増えてきた。

たくさんのクラウドサービスがある中でどれを使うか重要ですし、その上仕事の効率化を目指すためのサービスもどんどん出てきている。

  たとえば、今までひとつずつ入力していた領収書(経費)もスキャンするだけですべてデータ化されたりするサービスもあります。

このようなことをどんどん取り入れていけば今まで費やしていた時間も削減され、顧問契約をとるための動きに移せると思います。  

それを考えたうえで事務所の経営というのも見直していかなければならない。

今までの経営では、クラウド時代、マイナンバー始動においつけません。

ではどうすればいいのか。   これからの世の中は、どんどん便利になっていくはずです。

今ある便利なサービスを有効活用したうえで他の事務所と差をつけていくことが大切なのかもしれません。

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