士業の7大営業方法

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七つの営業について

士業にはたくさんの営業方法がありますが、その中でも、多くの人が行っている営業方法を7つピックアップしてみましょう。

1,ホームページ集客

これから開業される人、成長が伸び悩んでいる事務所の人が、

間違いなく第一に考えるべき営業方法です。

ホームページ集客は、今後、今まで以上に士業の世界でも

不可欠な営業方法になっていきます。

ただ、ホームページ集客でうまくいっている士業というのはどれだけいるだろうか?

10事務所あって、3事務所いれば確率的にはいいでしょう。

もちろん全くホームページ集客できない人もいれば、ほんの少しはホームページ集客できるという人もいます。

僕は、ホームページだけで、業務依頼数で年間300件以上は少なくとも依頼をいただいています。これは、行政書士事務所の中で、国内でも最大規模だと自負しています。

 

2,お客様からの紹介

理想的な営業方法です。一度依頼をしてくれたお客様が、サービスなどに満足してくださると、

知り合いで、同じことで困っている人がいた場合にお客さんを紹介してくれる。

これは、広告費用などは0円。とてつもなくありがたい話だです。

お客様からのご紹介というのは、サービスへの満足という側面もあるので、絶対に目指すべき営業方法になります。

ただ、多くの士業事務所は、いいサービスをもちろん展開しているが、お客さんの数が少ないため、お客さんからの紹介がおきにくいです。

そのため、このお客さんからの紹介というのは、2次的な営業方法になります。2次的というのは、まず、お客さんに来ていただく仕組みが必要だということです。

 

3,他士業からの紹介

士業は1人で業務を完結させることはなかなか難しいですが、これはどの士業も同じことです。共通して、縦割りの士業の世界にあっては、他士業との協力関係が必要になります。うまい形で他士業との提携関係が築けると、他士業から、他士業ではすることのできない案件をご紹介いただけることが多々あります。

そのため、士業というのは、一番仕事を紹介してくれる可能性があるのです。

 

4,士業以外からの紹介

紹介というのは、もちろん士業だけが紹介してくれるわけではありません。

士業、お客さんでない会社も紹介してくれる可能性があります。

どんな会社が何を紹介してくれるのか?ということは、

紹介を期待する会社がどのような人を相手にビジネスをしているのかによってくるため、

逆算してみるといいでしょう。こういう案件をやりたい→ターゲット(その案件のお客さんはどんな会社、人か?)を決めます。

→ターゲットと取引のある会社に営業にいき、提携関係を築いていく。

※ここでとても重要になるのが、ターゲットの選定です。自分のお客さんが誰なのか、どんな会社なのか?ということを知っておくことが重要になります。

 

5,交流会

毎日のように何かしらのビジネス交流会が開催されています。

ビジネス交流会は、本当に人によって結果が変わってきます。

ほとんどの交流会は、仕事を探しにきている人がほとんどだ。そのため、なかなか有益な交流会というのはないです。

結局、ほとんどの企業、事務所は、集客で困っていることがわかります。しっかりとビジネス力、マーケティング力がある人がいくと交流会も有効な営業の場となりえます。

 

6,セミナー

セミナーも大きな営業の場になりえます。

しかし、どの営業方法もそうですが、士業はセミナーをよくやるが実際の仕事につながっている人はごく僅かです。

少々厳しいことを言えば、意味の薄い(仕事につながらない)セミナーをしています。

セミナー自体は抜群に有効です。

しかし、セミナーを手段として使いこなせるだけ勉強をし、経験をしている士業はほとんどいないので逆にいえば、チャンスということもいえる営業方法です。

 

7,ブログ、SNS

ブログ、SNSも多くの士業が行っています。

営業方法として、ブログは有効です。

SNSは、直接な営業メディアというよりは、お客さんとのコミュニケーションメディアとしての

役割のほうが相性がよく、大きな効果を生みます。

いずれにしても、ブログ、SNSともに使いこなせて損は全くないです。

 

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