成功する士業の開業資金|ケチケチ作戦の真髄

開業資金として、士業事務所を開業するのに必要な資金はいくらなのだろうか?

資金がないので資金を貯めてから開業しようと言う人もいます。

でも、何に資金を使うつもりなのでしょうか?

僕の中のいい、地方のある県の行政書士法人の代表2人は、 僕と同じで、金なし、コネ無しで今、その県最大の行政書士法人の代表となっています。

開業資金は絶対必要条件ではないのです。

だから開業資金がない人でも、安心してほしいと思います。

逆に開業資金のある人は、使い道を間違えないために是非、 このページを読んで欲しいと思います。  

士業事務所の開業費用

あってもよさそうなものを、ピックアップしたいと思います。

漏れはあるかもしれないが、僕が再び開業する場合でも書いてないものは不要ということです。

  ・ノートパソコン・・・8万円前後

imasia_17652384_M wifi・・・毎月4千円

・名刺・・・1,500/200

・プリンター・・・1万円

・行政書士会登録関係の費用・・・約30万円

・携帯電話・・・毎月1万円

・固定電話+転送設定・・・固定電話本体代金+毎月1万円~

・ホームページ制作代金  
僕が開業した頃は、上記のものがあれば十分に仕事ができました。

僕の場合には、PCも相当スペックの低い安いものを使用していましたが

・・・ また、名刺も本当に必要になる前まで作りませんでした。

上記も、全て開業当初にあったわけではありません。  


プリンターなどは、コンビニを使用していたこともあります。

初めて出た売上で、プリンターを買ったりといった形で経営をしていました。

絶対に必要なものは、行政書士会への登録費用と、電話関係、パソコンでしょう。  

これがあれば本当に十分です。逆に上に書いたもの以外は、全て贅沢品だと思ったらいいかもしれません。

事務所のパンフをお金をかけてつくるということなどはオススメできません。  

ケチケチ作戦

基本的には、初期費用を押さえ、事務所の固定費もギリギリまで減らすということです。

ケチケチ作戦を実施してください。ケチケチ作戦を取れる人は強いのです。  

ただし、お金が出来てきて、使えるお金が増えた場合には、 しっかりとマーケティング費用としてお金を使うようにしてほしいです。

事務所の売上はステージによって、上げ方が変わってくることがあります。  

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