【第6回】7日間でウェブマーケティングの達人になる方法

ウェブ集客を成功させるために

ウェブ集客を成功させるためには、小手先の技術に走ってもダメでしっかりと戦略をもって、マーケティング活動をしていく必要があります。小手先の技術でサイト集客がうまくいくなんてほとんどあり得ません。あなたが何かモノを買うときを考えてください!モノを買う際には、しっかりとした理由がありますよね?その理由がある会社やお店からモノを買っていますよね?士業のサービスを利用されるお客様も、全く同じなんです。   お客様があなたのサービスを選ぶ理由はなんですか?サービスの強み、価値はなんでしょうか?しっかりと考える必要があります。皆さんは、インターネットで何か調べ事やものやサービスを購入しようとした際に、どのくらいのページをみますか?ヤフーやグーグルという検索エンジンで検索をすると思いますが、何ページ目まで表示されているウェブサイトをご覧になります。   僕は、2ページ目までしかみません。しかも2ページ目までみる場合というのは、自分が本当に失敗をしたくない買い物のときだと思います。大抵の場合、特に調べ事のような場合には、1ページ目のページ上部のサイトしかみないこともしばしばあります。あなたはいかがでしょうか?   もちろん人によって、全然検索するページ数は違います。ただ、ほとんどの人は全ての検索結果のページをみることはありえません。そうしますと、何が大切になってくるのか?ということです。 ※自分のサイトをお客様にみていただくことが大切になります。     自分のサイトをみていただくためには、検索エンジン(グーグル、ヤフーなど)で表示されるページ数を増やすこと、検索の結果、ページが上位に表示されること、広告を出すことなどが考えられます!   インターネット上のサイトで表示される場所というのは、飲食店でいえば出店する駅や、場所ということになります。例えば、僕の地元である横浜の鶴見駅近辺で飲食店を出店するのと、今、会社があります渋谷で出店するのとではお客様の数が全く違います。鶴見駅近辺でしたらまだいいですが、これが僕の実家がある駅から20分くらいの場所(田舎です)で出店することになったら、これはこれでかなり大変なことになります。   これが渋谷のヒカリエだったらどうでしょうか??マークシティーだったらどうでしょうか?表参道だったらどうでしょうか?恵比寿だったらどうでしょうか?場所ってかなり重要ですよね!飲食店を出店しようとする際に、計画的な人の場合には商圏調査という調査を行います。   これは、大手のコンビニチェーンなどは当たり前ですが行います。その出店予定場所に出して、本当に儲かるのかということを予測します。   商圏調査でのポイントは、ターゲットになる人がどのくらいいるのか、競合の状況はどうかなどを調べます。実はウェブサイトでも同じことをしたほうがいいのです。というよりも、してください!多くの士業の人は、この事前の商圏調査をしていないケースが非常に多くあります。ェブサイトの場合の商圏調査というのは、何でしょうか? 簡単に答えを申し上げますと、



  ・自分のサイトがどのキーワードで検索されるようにするのかというキーワード選択 ・キーワードの検索ボリュームの確認 ・そのキーワードで検索された場合、検索結果で上位表示される難易度 ・そのキーワードで検索した場合の、自分以外の競合サイトについての分析 ・自社のサービスとの比較、見直し   などが最低限必要になります!簡単に1つずつみていきたいと思います!     自分のサイトがどのキーワードで検索されるようにするのかというキーワード選択 このキーワード選択は、非常に大切になります。サイトの良し悪しとは、また違う次元で重要になります。サイトはどんなにいいサイトでも、アクセスがなければ本当に意味がありません。キーワードの選択の仕方としては、ここでは本当に簡単にご説明いたします。例えば、次の2つの検索キーワードがあったとします。どちらがいい検索キーワードでしょうか?   1,弁護士 2, 離婚協議書作成 弁護士   どちらも弁護士というキーワードでの検索になりますが、一方は、弁護士のみ、もう一方は、離婚協議書作成という業務まで入っています。弁護士というキーワードでの検索の場合には、弁護士に依頼をしようとしているのか否かわかりませんし、何のニーズがあって検索しているのかってわかりませんよね?そのため、弁護士側としましても、どのようなサイトを制作し、この「弁護士」というキーワードでヒットさせればいいのかということが困ってしまいます。   かたや、「離婚協議書作成 弁護士」というキーワードは、具体的なキーワードが入っていますし、離婚協議書作成 というキーワード的に、自分での作成ではなく、弁護士に依頼をして離婚協議書を作成しようと思っているというのが感じ取れます。   これが、「離婚協議書作成 相談 弁護士」「離婚協議書 つくり方」というキーワードだったらどうでしょうか?ニュアンスは非常に近いものを感じますが、かなり違うことはおわかりいただけますよね。   「離婚協議書作成 相談 弁護士」というキーワードの場合には、離婚協議書の作成について相談をしたいだけかもしれません。もちろんこのキーワードでも、依頼につながってくれる可能性というのはなくはありません。そのため、ものすごい悪いキーワードかといえばそこまで悪いということもないと思います。   しかし、「離婚協議書 つくり方」というキーワードは、あまりよくないキーワードです。何でだかおわかりでしょうか?   これは、離婚協議書を自分でつくろうと思う人が、調べそうなキーワードじゃないでしょうか?(もちろん全員が全員そういうわけではないでしょうが)   このように、キーワードの選択においては、具体的な業務名で、依頼を前提とするキーワードを選択する必要があります。まず、絶対的にそのような観点でキーワードを選択します。その次にしなくてはいけないのが、そのキーワードの相対的な比較になります。競合が皆、そのキーワードで検索対策をしていた場合には、簡単にいえば、他社よりも対策を施さないといけなくなります。これはかなり熾烈な競争になります。競争に勝ちませんと、いい場所(=いい順位)に、自社のウェブサイトが検索結果として出ることはなくなってしまいます。     また、仮に素晴らしいキーワードでも、毎月そのキーワードで検索する人の数があまりにも少ない場合には、問い合わせや依頼につながってきません。そのためキーワードが月間でどのくらい検索をされているのかということも調べる必要があります。この際の調べ方ですが、いくつかの調べ方がありますがグーグルのキーワードツールが一番メジャーだと思います。   月間の検索数、競合の強さなども教えてくれます。ただ、僕はあまり利用していません。僕は、単純にいいなと思ったキーワードを検索し、検索結果のページ数や、リスティング広告(検索キーワードに連動して表示される広告)の出稿状況(どのくらい広告が出ているか)でキーワードを判断します。   検索結果のページ数が多い場合には、検索ボリュームがある、広告がたくさんでている場合にも検索ボリュームがあると判断します。また、逆の場合には、検索ボリュームは少ないと判断します。ただ、検索ボリュームが少なくともキーワードとして必ずしもダメというわけではありません。競合が少なく自分がそのキーワードで、対策することでいい結果を生む可能性も十分にありえます。また、一層具体的な方法が、実際に表示されたページの上位のページをみてみます。その上位ページのサイトがあまりいいサイトでない場合には、すごいチャンスがあります!このように検索のキーワード選びはとても大切になります!   検索されないとまず何もはじまりません。キーワード選びのポイントは、依頼につながってくるキーワードか、検索されているキーワードか、自分のサイトがそのキーワードで対策した際に、他社のサイトに検索順位で勝つことができそうかということです!  

第7回】競合調査をすることの重要性について →

    

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