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【第1回目】 会計事務所の皆さん!!バックオフィス業務のクラウド化やっていますか?

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クラウドって?

はじめまして、会計事務所の方や中小企業を中心にクラウド化支援サービスを提供しているINCREFの髙島です。 会計事務所の皆さん、バックオフィス業務のクラウド化やっていますか?   と言われてもクラウドって何のこと?と思われる方もいるかもしれません。簡単に言えばクラウド=ネットのことになります。   え?ネットを繋ぐことがクラウド化?   もちろん違います 笑 ここで言うクラウド化とは今やっているアナログな業務をクラウドサービスに置き換えていき業務効率を上げていくことになります。 昨今、事務作業、経理作業、会計作業、会議、報連相、顧客管理など経営に関わるいわゆるバックオフィス業務をクラウドを利用し、効率よくスピーディーにする様々なクラウドサービスが出てきています。上手く活用すれば今の業務コストを大幅に下げることが出来、今まで忙しすぎて出来なかったことに着手できるのです。


業務効率化が出来ていない会計事務所は今後淘汰されていく?

脅すわけじゃないですが近い将来、業務効率化に着手していない会計事務所は淘汰されていくことになるかと思います。それはなぜなのか?従来、多くの会計事務所ではクライアントに提供しているものが“税務”のみであることが多く、例えば資金繰りや補助金のサポート、経営に関する具体的なアドバイス(マーケティング、ブランディング、人材採用、助成金活用、原価管理)や提案などの経営のコンサルティングが出来ている会計事務所はかなり少ないのが現状です。これは皆さんがサボっているわけではなく、記帳代行、顧客訪問などの業務に追われそういった時間が作れないことが理由になります(たまに会計事務所の役割は記帳代行や税務だと言う方もいますが・・・これは仕事ではなくほぼ作業です。)。   前述した通り、昨今クラウドサービスをバックオフィス業務に活用し、業務効率化が出来るようになってきました。裏を返せばクラウドサービスを活用し業務効率化をおこなっている会計事務所も少数ですが既に存在しているということです。そういった会計事務所が増えてきた時、これまで通りのやり方で皆さん大丈夫でしょうか?クライアントは税務だけじゃなく経営のコンサルティングまでやってくれる会計事務所を選ぶのではないでしょうか?

大事なのは苦手意識を持たないこと、変革を恐れないこと

クラウドサービスを活用し、業務効率化をおこなう際に一番の障害となることが実施する当人達の意識です。   ・今までのやり方から変わるのがめんどうだ・・・ ・記帳代行や税務以外のことにこれまで取り組んでいなかったのに出来るだろうか? ・そもそもITやネットが苦手なんだけど・・・・ ・etc・・・   ちょっと厳しい言い方になりますがはっきり言って、上記の事で悩んで足踏みするのではこの先淘汰される会計事務所に真っ先にリストアップされるでしょう。いつまでも同じことをやっていても大丈夫な事業などこの世に存在しません。これは会計事務所でも同じなのです。まずは出来るだろうか?という出来ない理由探しではなく、どうすれば出来るようになるだろうか?を考えることが大事です。   次回はまずは所内で利用していくべきクラウドサービスの活用について書きたいと思います。ご購読ありがとうございました。

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