56歳行政書士の新しいビジネスモデル

52歳で行政書士として活動した方のお話を聞きました。52歳で開業するって驚きませんか?49歳でサラリーマンを辞め3年間行政書士を勉強し、見事合格。その後すぐ開業したというわけです。

 

○10%は年商1000万円なんです!

行政書士って一般的に儲からないと思われたりもしていますよね。私もその印象があります。年商1000万円というとそれなりの生活ができるぐらいですがその領域に入るには10%の人しかいないのです。そこで56歳の行政書士さんが考えたことは、なんだと思いますか?「10%が年商1000万円ならその中に入ればいいじゃん!」です。開業当時は、52歳ですが52歳がそのように考えれますか?普通諦めませんか?私なら諦めていた気がします。その考え方があったからこそ今成功していらっしゃるのだと思いました。

 

行政書士は、会社設立・許可申請するだけではだめ

行政書士と言ったら業務はたくさんあります。会社設立、建設業、運送業、相続などなど多くの業務があります。その中でも会社設立と建設業は、とても人気です。この方は、建設業に絞り業務をしています。しかし建設業の許可を取ることだけではありません。一般的な行政書士さんと違うところは、チームを作っていることでした。

そのチームってわかりますか?それは、他士業と提携をしっかりするということです。提携と言ってもお客様から言われたら紹介する程度ではダメなのです。こちらからどんどん提案してあげるのです。例えば、建設業の許可申請をしたお客様がいたとするとその方に建設業のソフトを提案してみたりするのです。

また税理士さん、社労士さんなどを会社設立する方でしたら決まっていない方が多いですよね?その際提案してみてください。その仕方はご自身の力になりますがそれを当たり前のようにこなせるようになれば許可申請だけでは10万だった売り上げも、紹介することで紹介料をいただき2倍・3倍にもなってくるのです。1件あたりの売り上げが格段に上がるのがわかりますよね!

 

まずは、ご自身にあった他士業さんを見つけることから始めてみてください!

 

 

○ホームページは24時間365日働いてくれる営業マン

「ホームページは24時間365日働いてくれる営業マン」こうおっしゃっていました。それはなぜだかわかりますか?ネットは、24時間365日動いていますよね!常に営業をしてくれているのです。しかし営業マンは、人間です。そうすると食事をしないと生きていけません。それと一緒でホームページにも栄養を与えてあげなければなりません。ホームページにおける食事は、「記事」なのです。何もしていないホームページはないのと一緒です。営業してくれません。ホームページを持っている方は、しっかり栄養をもたせてあげてください。24時間365日働いてくれます。そんな人っていますか?いませんよね。最初は大変かもしれませんが、コツコツ継続することが大切です!

 

おすすめの関連記事

・行政書士はクリエイティブな士業

・魅力ある行政書士の先生

 

 

登録することで、 利用規約・プライバシーポリシーに 同意したものと見なされます。

関連記事