宮崎トップ!問う弁護士

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「どんな人生にしたいですか?」「どんな目的がありますか?」

 

宮崎県でもトップクラスの受注数を誇る弁護士事務所のKさんは、まず最初にお客様にそう問うそうです。「成功に普遍性はないが、失敗に普遍性はある」と話すKさんのお話を聞きました!



 

○仕事が増えたことで起きる歪み

 

仕事が増えたらいいなあ、と純粋に思いますよね?仕事が増え、利益が増えることは当然いいことです。KさんもTVCMを利用することで、想定をはるかに超える仕事が舞い込んできて、喜んでいました。しかし、待ち受けていたのは、クレームや中傷などの妨害、そして仕事量が増えすぎたことによる事務所内部のトラブル増加でした。そこでKさんは痛感します。「マーケティングはマネジメントの基礎がなければ成功し得ない」と。


 

○自分に問う

Kさんはまた問います。「これらのことを意識したことがありますか?」

今日何人のお客様に話しかけたか

今日何人の人にありがとうと言われたか

今日何人の人との約束を実践したのか

確かにこれらのことを意識すると、今日1日で自分が提供できた価値を見つめ直すことができ、さらに明日に繋げることができそうですね。Kさんはこれらの問いを通して、「今行っているサービスに心があるか」「本当はお金儲けだけの名ばかりのホスピタリティに陥っていないか?」ということを、自分に問いてるようです。

○自分をブランディングする。

自分だけのサービスを見つけることは、競合がひしめく中で差別化するため、とても大事なことです。自分の個性をいつ、どこで、どこまで出せるか。Kさんは、自分自信のブランディングを、お客様に寄り添うことで確立されていました。多くの企業が差別化しようと躍起になりますが、差別をするのはお客様です。お客様に寄り添うことは、差別化の大きな要素かもしれません。
 

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