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自分以外にマネジメントやマーケティングをできる人を雇うべし

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早期に経営人材を入れるべし


ちょっと売れてくると士業の人は、アルバイトを雇います。

一見するとよいのですが、今後というか、本当に強い士業事務所をつくりたいのであれば、
是非、コミットしてくれる経営層をどれだけ早くに仲間に入れることができるか?が大切になります


早いに越したことはありません。多くの中堅士業事務所は、完全に代表のワンマン体制でビジネスをしています
このような事務所にスケールや今後の成長はなかなか期待できません。
ある一定のところから現状維持が精いっぱいになり、徐々に下降をしていくことになりますこれは代表の性質&組織上の問題です

今までの士業事務所の成長過程の中で、合理的だとか、他の事務所はこうしてきたなどという方法をとっても、
現実の中堅士業事務所のほとんどが抱える問題に直面するだけで、ただの問題の先延ばしにすぎません

多くの中堅事務所は人に関しての問題が山積すぎて、課題解決が全くできずにずっと問題を引きずっています。


これまでのアプローチや、これまでの成長過程ではそのような構図になるだけです。

何が一番の問題かというと、代表ワンマン体制にあります
なので、早々にその問題を解決すべく、あなた以外に経営人材をいかに早く事務所にジョインさせることができるかが?重要な要素となります

大きくなったらそうしようと思っている事務所はたくさんあると思いますが、ほとんどの事務所は結果、大きくなりませんし、
仮になっても、離職率の髙い、どこにでもあるワンマンの士業事務所に優秀な人が働きたいとは思いません。
そのため採用できませんし、採用できても、代表は長くやってきた自分のこだわりが捨てれずに、結果、優秀な人を認めることができずうまく活用できません

早く経営人材を事務所に入れるべきです。早いほど、ジョインした人も事務所の文化形成に、プロセスに関与をするので、コミット&ロイヤリティーが上がります

文化形成に関わる、つくるということがとても大切なのです。士業が士業として抜けきれないで、スケールしない最大の理由はここにあります。

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