お客様とは一生渡って付き合うつもりで関わる

1番お客様の数がいる事務所が強い事務所

僕の場合はお客様と一生付き合っていこうと思っているので、会社設立の25,000円というのは、一生の中の最初のスタートの売上だと思ってます。これが逆に高すぎてお客様との関係っていうのがスタートできませんというのがほとんどの事務所なんです。

ですので、お客様の数が増えていかない。お客様の数が増えていかないので価値が増えていかない。だから単価も上げることができない。単価を下げざるを得ない。お客様が来ない、事務所が潰れていくという、完全に負のスパイラルに入っているわけです。

1つ、こういうフロント商品をもっておくだけで、お客様からすると他社よりも安いからすごく使いやすいなと、お客様が来てくれます。お客様が来ていてお客様にしっかり向き合って、いいサービスを展開していると、その他業務に必ずつながっていきます。

お客様と一生付き合っていくんだというふうに思っていれば、このお客様がどんどん大きくなるにつれて、いろんな仕事が、このお客様からどんどんどん、どんどんどん依頼してもらえるようになります。仮に、お客様が順調にビジネスをやり続けることができて、30年会社同士つき合わせていただきましたと。その30年でいくらもらえるんですかという捉え方を、僕はしています。

ケチな人というのは、その瞬間の売上しか考えていないのです。自分の時間、工数だったりとかで値段を決めているのです。そうではありません。

結論で申し上げますと、1番お客様の数がいる事務所が強い事務所です。

ですので、あなたも1つの目標としては、お客様の数をKPIとして、お客様の数が地域で1番くる事務所を作ってもらえると必ず強い事務所になっていきます。

どうやったらお客様の数来てもらえるんだろうって、ぜひフロント商品というのを理解してもらって、考えてもらうといいんじゃないかなと思っています。


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