士業事務所で重要な指標であるKPI

ときには利益よりも大切にになければいけない

KPIとは目標の達成度合いを測る定量的な指標のことです。

自分の事務所の中で1番大切な目標を数字化したものだというふうに思ってもらうと、いいかもしれません。自分の事務所の中で、1番大切な目標を数字化したようなものが、KPIだというふうに理解をしてください。

士業事務所の中でKPIを設定するこというのはすごく重要なんです。

普通の会社であれば、どの会社もKPIをもってやっているわけです。なので、士業事務所もKPIをもって事務所経営にあたってもらうと、格段に強い事務所ができてきます。

KPIとは、ときには利益よりも、1番事務所が大切にしないといけない数字です。利益じゃないものをKPIで設定したのであれば、実は利益よりもKPIの達成よりも大切であったりします。

利益以外をKPIとして、利益じゃないものを設定したのであれば、利益も大切ですが、それ以上にKPIで設定した数字のほうが大切になるケースもあります。

それぐらいKPIに設定した数字は、なにがなんでも達成しないといけない数字なのです。これを、あなたの事務所だと、なにをKPIに定めるのかというのがすごく大切になってきます。

なのでKPIの達成というものが利益よりも大切なのかという話をすると、KPIが翌年移行の利益に返ってくるんです。いいKPIが設定できると、その設定したKPIというのが翌年以降のあなたの事務所の利益になって返ってきます。

大切なのがここなのです。KPIの難易度が、低い目標設定や、低いKPIの設定をしてもなんの意味がなくて、KPIの難易度が、今のあなたの事務所において、その設定の難易度が、ほかの事務所との差別化の大きさになってきますよ、ということなんです。

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