士業の独立はWhyからスタートするべきです

Whyがあなたの事務所につながる

僕たちが今いる世界はWhatとHowばかりです。

WhatとHowの世界で戦っている人たちというのは、誰かが新しい何かいいと思うことを考えてやると、周りの人もそれをまねしていく世界です。前提として答えがあります。

そういう教育を受けてきていて、答えがないという前提の世界にたぶん飛び込んでいく人はあまりいません。答えがあることに対して、ほかの人よりも早く見つけて、量を多くこなしてやったら結果が出るということです。

でも、答えがないことを答えにしていくのが起業家なんです。ですので今までの答えがある中で答えを最速で見つけていきますというのは、これ別に起業家の役割ではなく、いわゆる近代の中の頭のいい人の役割です。僕たちの役割は、今まで誰かが作ったうまくいっている枠組みで事業をすることではなく、自分で新しく作っていくことだと思います。

今、世の中にある成功しているイメージ像や、こうやってうまくいってますみたいなビジネスモデルというのは、みんなが結局合理的に考えていったものです。頭のいい人だったら、それと同じもの作れるということなんです。

なんであそこうまくいってるんだろうと考え、あそこがうまくいっているからきっと自分もこれぐらいこういう努力をしていったらそこにたどり着くんだよねと、こうやって合理的に考えていったらそこにたどり着くことができる成功なのです。

これは僕からするともう根性論みたいな話です。ほかの人よりも2倍、寝ないで努力して下さいろ言ったらお客様増えるに決まってると思います。そうではなく自分のWhyが重要なのです。

「何であなたは事務所経営してるんですか」とか、「何で生きてるんですか」とか、「何のために今ここで勉強してるんですか」とか。Whyがあなたの事務所につながっていってるはずなんです。

そのWhyに関して考えられるようにならないといけないと思います。

オススメの関連記事


類似記事

記事にコメントしたり、専門家に質問しよう

コメント数:0

ダウンロードコンテンツ

関連記事