<第4回>生き生き働ける職場づくり

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<第1回>「金なしコネなし経験なし」からのスタート

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社内いじめを0に

【ミカタ編集部】
街認定というのはすごいですね。地域が応援体制ということですもんね。そんな岡野先生の今後のビジョンや目標があれば教えてください。
 
【岡野氏】
未だに中小企業の社内いじめというのが激しい状態で、1日あたり平均180件を超えるいじめが報告されています。私は、みんなが笑顔で生き生き働ける職場づくりを推奨していく中で、社内いじめと職業差別を全国で0にする活動にもっともっと貢献していきたいと思っています。そして10年後には、社労士業界において、社内いじめ、職業差別対策の第一人者になろうと決めています。
 
【ミカタ編集部】
本当にそれが実現されると、すごくいい世の中になるんじゃないかなと思います。やはり日本では自殺も多く、その中でみんなが笑顔で生き生きと働ける、いじめがなくなっていくような組織が増えていけば、自殺する人も減っていくでしょうし豊かに幸せに毎日働けるような人が増えていくんじゃないかと思います。その実現のために私も何か役に立てたらと思います。最後に、この記事をご覧になっている方に向けて学びや成長につながるメッセージをお願いしたいと思います。

 
【岡野氏】
みなさまお聞き下さってありがとうございます。私は士業の可能性は無限だと思っています。ですから社労士に限らず、士業と呼ばれている皆さん、私も開業当時はなかなか売上が上がらなくて苦戦しましたが、自分自身でこうなると決め、自分を否定せずに頑張り続けて今があります。そして今の自分があるのは多くの方々との出会いがあって、応援して下さった方々やお客様がいらっしゃったからです。本当に感謝しています。この感謝の思いや自分がどうなりたいかという強い思いを持ち、行動をしっかりしていけば必ず結果は出ると思います。私もまだまだ悩みは尽きませんが、次々現れる課題を一つ一つ解決しながら成長続けています。ですから皆さんもなりたい姿に必ずなれると確信し、共に学んで成長していく、ともに社会を良くしていくように頑張っていけたら嬉しいです。
 
【ミカタ編集部】
本日は岡野社会保険労務士事務所代表、岡野努先生にお越しいただきました。ありがとうございました。

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