初めての起業におすすめ!フランチャイズ厳選7選

ポイント(この記事は4分で読み終わります)
  1. フランチャイズでの起業は初心者におすすめ
  2. 自分にあったフランチャイズを見つけることが大切
  3. 業種によるメリットとデメリットを把握しなければならない

「会社員をやめて起業したいな」と思っている方におすすめなのが「フランチャイズ加盟店」です。フランチャイズは、多額の初期費用もかからず、経営に必要なノウハウや環境が整っているので、初心者でも収益化しやすいのがメリットです。

起業するために大きな資金や人脈が必要だったのはもう過去の話です。フランチャイズで起業して、効率良くビジネスのチャンスを掴んで自由を手に入れてみませんか?

そこで今回は、初めての起業におすすめのフランチャイズ厳選7選をご紹介します。

フランチャイズ加盟店のメリット

初めての起業では、フランチャイズ加盟店を検討する方が多いかと思います。

フランチャイズには、コンビニエンスストアやファーストフード、レストラン、学習塾など多くの企業が展開しています。フランチャイズ加盟店になると、本部から経営に必要な商品、ノウハウやマニュアル、看板、ブランドを使う権利を与えられます。

初めからビジネスをスタートする環境が整っているので、起業初心者の方もマニュアル通りに行えば、収益化に繋がりやすいのがメリットです。

フランチャイズ加盟店は、本部の看板やマニュアルを使う代わりに、ロイヤリティと呼ばれる対価を支払うシステムです。自分で起業するには初期費用や従業員を採用したり、やることがたくさんありますが、フランチャイズ加盟店ならば、資金は数十万円〜でスタートすることが可能です。

人脈や宣伝費も必要なく、マニュアル通りに進めれば、名前は知られているので、自動的に集客できるのもメリット。個人ではほぼ無理なテレビCMや電車の中吊り広告や雑誌の広告など、大規模な宣伝が出来るので宣伝費もかかりません。 

例えば、セブンイレブンのフランチャイズ加盟店になれば、誰もが知っているコンビニですから、自動的に集客できて、経営サポートを受けながら営業することができるのです。

フランチャイズならば、ビジネスの経験がない方も個人で起業するよりも失敗のリスクを抑えることができます。

起業初心者におすすめのフランチャイズ厳選7選

フランチャイズ加盟店は、個人起業よりもリスクを抑えて収益化しやすいとわかりました。しかし、フランチャイズと一口に言ってもどんなジャンルを選べば良いのか迷いますよね。ここからは、起業初心者におすすめのフランチャイズ7選をジャンル別にご紹介します。

どのフランチャイズを始めるべきか迷っている方はぜひ参考にしてみてください。

コンビニエンスストア

おすすめポイント

・選択肢が多い

・他業種に比べて需要が高い

・安定した収入を得られる

・中高年からも始められる

全国的に数多くのコンビニエンスストアが展開しているので、まだまだ需要が高い業種です。そして、子供から年配者まで客層が幅広く、24時間営業できるのも嬉しいポイント。他業種の場合は、「お客様が来ない!」というリスクがありますが、コンビニの場合はほとんどありません。特に、地方で地域密着型のコンビニを経営して安定した収入を得ている人が多いので、安定した業界と言えます。仕事をリタイアした方や中高年からスタートして店舗を増やしているオーナーさんも増えています。

デメリットとしては、土地・建物を全て用意するため初期資金がかかること、そしてロイヤリティが40%程度となっており他業種と比べ高めであることです。

ファーストフード

おすすめポイント

・全国にどこでも需要がある

・安定した収益を得られる

・サポートが充実している

・ロイヤリティがコンビニより低い

例えば、コンビニ同様に全国展開しているファーストフードチェーンは、フランチャイズ加盟店になれば、自動的に集客できるのがメリットです。場所にかかわらず安定した収益を得ることができるので、起業初心者に人気があります。

ファーストフードの最大手「日本マクドナルド」は、ファミリー層を取り込める場所に出せばかなりの収益化を狙えます。初期費用は250万円前後と低予算でスタートできて、マクドナルドのロイヤリティは12%と良心的なのも嬉しい点です。

初期資金はかかりますがサポートが充実していて、マニュアル通りに進めれば、やりやすいフランチャイズと言えます。

こちらもあわせてお読みください。
フランチャイズを始めるのに必要な準備資金とは?資金調達方法ごとのオススメのフランチャイズもご紹介!

レストラン・カフェ

おすすめポイント

・土日・祝日は集客しやすい

・宣伝費がかからない

・店舗ごとのサポート体制が充実

ファミリーレストランやチェーン展開しているカフェは、昔からあるフランチャイズが多いです。週末や休日はファミリー層を狙って集客しやすく、ファーストフードよりも単価が良いのがメリット。

例えば、名古屋発のコメダ珈琲は、食事もできるので単価が良く、ロイヤリティーは売り上げに関わらず、一律1,500円と収益化しやすいと好評です。
コメダ本部とフランチャイズ加盟店は過去40年間訴訟なしですから、営業しやすさが現れています。

ただし、レストランやカフェは流行りや競合の影響、季節によっても営業のしやすさが変わるので難しい面は多いです。

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