全てのビジネスは答えがないのが前提

答えがない中で答えを作る

頭のいい人は、結局、他社が何かいいことやり始めると、調べてまねし始めますよね。そうすると、近いうちに競合が多くなっていき、競合過多になります。

これは個性が失われていき、均質化していくということです。競合過多になった時、競合とのリソースの勝負になるわけです。持ってるお金の量だったり、人の数で変わってきます。

あとは実行力といって、あなたの中で確実に腕立てを100回毎日やったら筋肉付くっていうその正解を知っていたとしても、毎日100回できる人もいればできない人もいますよ。でも、人によっては300回毎日やる人も出てくるわけです。

この実行力によって、結果が変わります。それではこの実行力を高めるために、僕ができることはあまりなく、それはあなたがあとをやって下さいっていうだけの話なんです。

なので、僕はこの流れというのはそんなに好きではありません。この流れと違う流れを作らなきゃいけないと思っています。でも頭のいい人たちがやっていることは、合理的にいわゆる正解があることを前提に考えてしまうと、こういうふうになってくるのです。

これで世の中が形成されているのですが、そうではなくて。AKBが頭のいい人たちに作れるかというとそういうわけじゃない。答えはなかったんのです。AKBという枠組みは、今までなかったわけです。

iPhoneとか見てもそうです。いわゆる答えがない中で、答えを作ってきてる人たちがいるわけです。これが起業家の役割だと思っています。僕は今、起業家っぽい資格の事務所が生まれるといいなと思っています。今までになかった事務所ができあがってくると思っています。

少なくともあと5年とか10年する中で、今、実践しつつやっていることをやり抜いていくと、なんか地域でおもしろい司法書士事務所が現れましたよね、みたいなのが、新しいモデルになっていくはずなんですね。

それを考えること自体が、一番の差別化になっていくと思います。

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