事務所経営において行動するからこそ初めて情熱が生まれる

情熱は経験から育っていく

自分のWhyは頭で考えても出てきません。スタンフォードの教授がレポート出してくれており、「情熱を傾けられるものを見つけようと内へ内へとこもる人たちによく出会いますが、頭の中で考えても出てきません」、と書いてあります。

「彼らには見落としていることがある」と。「行動して初めて情熱が生まれるのであって、情熱があるから行動するわけではない」。この因果関係をわかっていてほしいのです。

この因果関係、これをこの教授が学生などにテストし、この因果関係気づいたのです。

行動して初めて情熱が生まれるということです。なので、情熱があるから行動するわけじゃないということですね。なので、やりながら情熱は生まれてくるんだということだと思って下さい。やればいいのです。

僕もそうでした。なので、あまり言ったことないかもしれませんが、正直僕は、起業を応援することを、やりたくなかったんです。自分が起業してうまくいっていないくせに、何で人の応援ができるんだろうと思ってたんです。

だから自分が絶対やっちゃいけない仕事だし、今の自分がやることは、すごくかっこ悪いなあと思ってたわけです。でも僕はもう正直そういうの、もうなりふり構わず、これは自分が稼がないと自分が死んでしまうわけなので、この領域で何とかお金を稼ごうと思い、それを短期の目標設定にして、やり始めたわけです。

やっていく中で、お客様がいろんなことに困っていて、自分自体もお客様のために自分らがコミットして、それでお客様にいろんなことを伝えられたらいいなと思いました。

今では、やっぱり起業を応援するという仕事自体がもうほんとに地球を良くする一番いい仕事なんじゃないかと思ってるぐらい、人生かけてコミットしてやっていこうということに気づいたんですね。

でもここに至るまでも7年かかってるわけです。一生懸命考え続けて、こんな強い思いがあったかというと最初の創業期にはまったく持っていませんでした。

会社作るなんて簡単そうだし、オペレーション的にすごく簡単だからいいなあと思ったぐらいです。外国人やろうかなあと思った時もありますが、外国人捕まっている人が多いから僕捕まりたくないなと思い、会社作ろうみたいなノリでした。

今、7年の経験値が上がってきているから、情熱を持ってこの仕事のやりがいを語れますし、地球を良くしようと思ったら起業家精神を持っている人達が増えてこないと地球は良くならないと思うわけです。

まさに、情熱は初めからあるわけじゃなくて、経験から育っていくものなんだってことです。だからやりながらが大切です。

バイオリンの演奏を聞いたことがなければクラシック音楽は楽しめないし、ボールを蹴ったことがなければサッカーがうまくなりませんよということですね。

行動すれば変わっていくはずなんです。変わっていくというのは、本質は変わらないですけど、より見えるものというのが明確に見えるようになってきたりするという意味です。

だから頭でっかちで、何も動いていないのに頭の中で自分のWhyを考えても、たぶん出てこないのです。6~7年ほどやって、もちろん今までの経験もあり、集大成として現在の業務があるのです。

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