エクセルを使って初心者でも簡単に仕事やコンテンツ作成を充実させる方法!

ポイント
  1. エクセルを活用して主にできる事とは?
  2. ショートカット機能を利用して効率化を図ろう!
  3. コンテンツに使える画像を作ろう!

皆さんは、日々、仕事などでエクセル(Excel)を利用される事はあるでしょうか!?

エクセル(Excel)は文書を作成したり、表を作成できたりと、中々便利なものでもありますよね!

しかし、仕事の内容によっては全く使わないというかたも、かなりいらっしゃると思うので、ワードはなんとなく分かるけど、エクセルは使える自信がないな・・という方もいらっしゃると思います!

今回は、そんな身近にあって、あまり活用する機会がない方でも分かりやすいように、エクセルに関する様々な便利機能や知識を豊富に盛り込んでお伝えしたいと思います

また、コンテンツを作成されている方は、コンテンツマーケティングを行う上でもエクセル(Excel)を活用して、更にユーザーにとって良質で価値のあるコンテンツ作りを行って頂きたいと思いますので、そちらの紹介も合わせてさせて頂きます!

エクセルで主にできることって何?

普段使われている方にとっては、身近な存在であるエクセルですが、使われていない方にとっては、一体エクセル(Excel)で何ができるんだろう?と疑問に思われている方もいらっしゃるのではないでしょうか!?

まずは、具体的に、エクセル(Excel)で一般的にどのようなものが作成できるのか?について見ていきたいと思います!

文書の作成ができる

エクセル(Excel)は、ワードと同様に文書作成が可能です。

しかし、文書を作成できると言っても、ワードとは異なり、始めから枠が設けられておりますので、表などを作成する時に、そこに文書を挿入する場合であれば、断然ワードよりもエクセル(Excel)の方が使いやすくなります。

このように、エクセル(Excel)を使うことによって、各項目に合わせた形で作成をすることができますし、各シート名を付与させることも可能ですから、見た目からしても、整理された形の文書を作成する事が可能となっております。

グラフの作成ができる

こちらも、ご存知の方は多いと思います!

円グラフから、折れ線グラフ、棒グラフ、散布図等、色んなグラフの作成ができますし、数字の入れ方が分からない!という方でも、例えばユーチューブ等を閲覧すれば、簡単に挿入できる方法を紹介している動画が沢山あり、それを見れば、大体の知識がつきますので、とても簡単で便利です!

更に、レイアウト等も複数から選ぶ事ができますし、カスタマイズすることも可能ですので、是非気軽に使ってみて頂きたいと思います!

表や、表計算ができる

こちらも知っているというかたは結構いらっしゃるのではないでしょうか?

中学校の時くらいに、関数の勉強を皆さんされておりますよね!

勿論、中には数学が苦手だった!という方もいらっしゃると思いますから、「関数」と聞くと、理解できるか不安・・・という方もいるかもしれません。

しかし、ご安心下さい。すでにエクセル(Excel)自体には、関数の機能が用意されておりますから、一定の記号や数字などを覚えてしまえば、自動的に計算してくれるのです!

また、オートフィルタ―といって、ワークシートのデータリストより、特定の条件を満たしたデータを絞って抽出し、表示させる機能があるのですが、この機能を使うことによって、作った表のデータの中から、条件に合っているデータだけを抽出させることも可能となっております。

オートフィルタ―を、もっと分かりやすく説明すると、例えば、それぞれの担当者が複数いる場合などに、それぞれの名前や、取り扱った日付、そして伝票等の番号や、それぞれの売り上げた単価や額などを表にさせたものをイメージして頂ければOKです。

マクロ機能を使う

エクセル(Excel)には、マクロ機能というものが存在します。

これは、エクセル(Excel)を使う上で、その操作自体を記録して、自動化してくれる機能のことを表します。

仕事をする上では、同じ事を繰り返して操作する場合がでてきますから、その時にマクロ機能を利用して記録しておくと、その後の作業としては、マクロを実行させるだけで同じ操作を完了させることができますので、是非こちらの機能も使って頂きたいと思います!

エクセル(Excel)には、ショートカットが沢山ある!

次に、仕事などの効率化を図る上で、エクセルを使用する際に使って頂きたいのが、エクセル(Excel)のショートカット機能です。

通常ですと、ファイルを保存させる際には、一度キーボードから手を放し、マウスをいじってクリックして・・・という作業が入るわけですが、エクセルの場合は、マウスを使わなくてもCtrl + Sと押すだけで、その作業をショートカットさせることが可能です。

このような機能を利用することで、手を放してマウスを触って・・というロスタイムを排除させることが可能ですので、是非実践して頂きたいと思います。

他にも、ショートカット機能がありますので、以下でご紹介しておきましょう!

様々なショートカット機能

F4これは、同じ操作を繰り返す場合に使用します。エクセルにはセルというものがあり、沢山あるマスの部分を表します。

このセルの色を赤にした場合、その他のセルにおいて「F4」を使用することで、同じ色に変化させることが可能なのです。

何度も選択してクリックするよりも、大変便利なショートカット機能となります。

◆書式設定をCtrl + 1で出す事により、マウスを使わなくても、簡単に書式設定を出すことが可能となっています。

こちらも、マウスを使う必要性がない為、セルの書式設定においては、かなり頻度が高く利用される機能となっています。

◆セルをマウスによってダブルクリックした場合に、そのセルを編集させるモードとなりますが、これはF2を使う事で、簡単に編集モードにさせることが可能となっています。マウスをわざわざ使わなくても、F2をポチ!と押せば簡単に編集モードになる為、大変便利な機能ですね!

◆数式を使った計算式を、F9を押す事によって、簡単に再計算をしてくれる機能があります。

計算をしなければならない表というのは、仕事をする上でも使用頻度が高い為、古い計算のままになってしまっている事がよくあります。

これを「F9」を利用する事によって、再計算が行われますから、こちらも非常に便利な機能ですね!

いくつか、ショートカット機能をご紹介させて頂きましたが、このように、エクセルには簡単に使えるショートカット機能が充実していますから、何度か使っていれば簡単に記憶できるものとなります。

マウスを使う必要がなくなる為、これらを利用して、是非とも仕事等の効率化を図って頂きたいと思います

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