筋トレにはどんな効果がある?基礎知識から種類、仕事等への効果は?

ポイント
  1. 筋トレの基礎知識
  2. 筋トレの種類は沢山ある!
  3. 仕事や私生活への効果

皆さんは、日々筋トレをされるタイプですか?それとも苦手で、あまりされないタイプでしょうか!?

筋トレと言っても、その方法は様々であり、やり方を間違って逆に体を痛めてしまったという人も少なからずいると思います。

正しい筋トレのやり方や、その種類、そして、筋トレを行う事で日常的にも、どのような効果が期待できるのでしょうか!?今回は、そんな筋トレについて総合的に見ていきたいとおもいます!

筋トレの基礎知識と種類について

筋トレというのは、まず、トレーニングの中の1つであり、主に筋力を使ったトレーニングを中心にして、肉体の筋肉をトレーニングする方法のこととなります。

この筋トレと呼ばれるものは、その回数や強度などによっても効果には違いが出る他、体の土台とも呼ばれる体幹の筋力を鍛えることや、基礎的な部分でいうと、1種目の内、23セット行うことが良いとされているようです。

近年よくテレビなどでも拝見されている方もいらっしゃると思いますが、昔の方法とは違う、新しい筋トレの方法や、それらを実際に実践されている芸能人の方々もいらっしゃいますよね。

テレビで紹介されることにより、以前よりも一層筋トレに関する知識が豊富になったり、今まで興味がなかった方が、筋トレを開始したなんて話はよく耳にする時代となりました。

また、実際に競技を行う団体や、そこに所属している選手、そして学校の部活動に至るまで、広範囲に渡り、行われていますし、競合と呼ばれる所を取材したら、他とは全然違うような筋トレのメニューを豊富に扱っていたりと、本当に筋トレというのは様々であります。

更に、上記にて回数や強度等によっても効果が違ってくる事を述べましたが、実際の効果の違いとはどのようになるのか?も確認しておきたいと思います。

筋トレの回数や強度による効果の違い

実際には、回数や強度によって、筋トレにはどのくらいの効果や違いが出てくるのでしょうか?

まず、筋トレを開始する前に確認しておくべき事としては、自分がどのような目的で筋トレをしたいか?という点にあります。

例えば、ダイエットが目的だという方もいらっしゃるでしょうし、たくましい筋肉を身に着けたいという方もいらっしゃることでしょう。

それらに合わせた方法によって、実際の筋トレを行うプランを考えていく必要があります。

それらを踏まえた上で、回数や重さなどに変化を加えた際の効果や特徴を確認しておきたいと思います。

◆重さとして軽い筋トレ

筋トレの中でも軽めのタイプとなり、特徴としては筋肉自体が太くなりにくい事にあります。また、ちょっと腕を引き締めたいな・・等、この部分を少し引き締めたい!という場合に使うべき筋トレとなります。回数に関しては、大体15回~20回以上が目安となり、筋力の持久力UPに効果が期待できるようです。

◆重さとしては中間クラスの筋トレ

筋トレとしては中間クラスになるタイプで、特徴としては少し筋肉が太くなる傾向にあります。また、効果として幅が広く、最も一般的な筋トレと言われるクラスです。回数については5回~15回程度となり、効果については筋肉量がUPしたり筋力自体もUPさせる事が期待できます。

◆重いクラスの筋トレ

最後に、最も重いクラスの筋トレです。特徴としては、上級者や、実際に競技を行う方等に向いており、効果としても最大限に筋力がUPするクラスとなります。回数としては、大体1回~5回程度とされているようです。

筋トレの種類について

筋トレと一言でいっても、その種類は豊富にあり、実に100を超える筋トレの方法が存在しています。

どれを選ぶのか?については、前途で解説したように、目的が何なのか?によって、その強さを決定し、どの部位を鍛えるのか?という点で異なってきます。

全てをご紹介できるわけではありませんから、ここでは少しだけ、皆さんが気になりそうな部位を参考にして、ご紹介させて頂きたいと思います!

◆下半身が気になる方

下半身とは、太ももや、お尻、ふくらはぎ等の事ですが、下半身の場合、体の筋肉の中でも、7割の筋肉を占める程、下半身には筋肉が沢山あります。

人間の構造上、二足歩行で歩きますから、下半身は上半身を支える上でも、筋肉の量が多いという事ではないでしょうか!?

男性だけではなく、近年では女性の方が、下半身を気にしているという方が多いように見受けられます。

しかし、筋力をつけるというよりかは、下半身を細くしたいという目的で筋トレを取り入れる方もいらっしゃることでしょう。

まず、お尻についてですが、「ブルガリアンスクワット」という筋トレがあります。

これは、片足を使ってスクワットのような動きをし、トレーニングをする方法です。

通常のスクワットに対して、お尻回りに多くの強い刺激を与えられる為、効果が期待できるようです!

次に下半身全体についてですが、まず一般的な「スクワット」から「ダンベルスクワット」、そして「レッグプレス」などが上げられるようです。

ちなみに、レッグプレスとは、レッグ(脚)をプレス(押す)という意味となり、お尻だけではなく、ふくらはぎに至るまで広範囲で鍛える事ができる筋トレとなっています。

このレッグプレスは、機械を使いますから、ジムなどに通って、される事をおススメします。

◆大胸筋を鍛えたい方

大胸筋を鍛える方法は、実に様々であり、マシンを使う方法では、「チェストプレス」や、「チェストフライ」「ケーブルクロスオーバー」等が上げられます。

また、ご家庭で簡単にできる筋トレとしては、一度は皆さんもやった事があるのではないか?と思われる「腕立て伏せ」ですね。

その他にも、フリーウエイトとして「ダンベル」や、「ベンチプレス」等を有効に活用して、大胸筋を鍛える事ができます。

更に、これら以外にも、大胸筋を鍛える様々な筋トレがネットでも沢山紹介されておりますので、是非参考にされてみていはいかがでしょうか?

◆腕を鍛えたい方

腕と一言で言っても、上腕二頭筋や、上腕三頭筋、そして前腕筋などがあります。

マシンを利用する場合には、「アームカール」と呼ばれるものや、「ケーブルプレスダウン」などが上げられますが、ご自身で行う場合でも、「腕立て伏せ」や、「逆手懸垂」、「ナロープッシュアップ」などがあります。

また、フリーウエイトとしては、「ダンベルカール・バーベルカール・ハンマーカール」から、「コンセントレーションカール」等カールと名前がつく筋トレが多くあり、その他にも、「ダンベルフレンチプレス」や、「トライセプスキックバック」等、普段聞きなれないような名前が付く筋トレが沢山あるようです。

こちらも宜しければ情報を詳しく検索し、実践してみて頂ければと思います!

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