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ストーリー~コンテンツ作りでは、どのように作成すれば良いの?~

ポイント
  1. ストーリーとは?基礎知識
  2. 記事作りでストーリーは必要なのか?
  3. ライティングとコラムの違いを知ってストーリーを考えよう

目次 [非表示]

コンテンツ記事におけるライティングとコラムについて

では次に、記事にも解説文のようなライティングと、コラムという別の種類がありますので、そちらをストーリーと交えてお話させて頂きたいと思います。

ライティングとコラムの違いについて

まずは、ライティングとコラム自体に、違う性質がある為、少しそちらに触れておきたいと思います。

ライティングとは、そのタイトルに沿った解説を述べるようなスタイルの記事であり、内容を読む事で、そのタイトルに関する様々な詳しい内容を理解することができる記事となります。

ライティングの場合は、主に、わかりやすい解説ですから、個人の主観を入れる事はありません。

ちなみに、個人の主観というのは、例えば「私はこう思う」という事や、「こう考える」、または「こう感じた」など、書き手が、個人の独自の主観を入れることが該当するのですが、基本的にライティングの場合は、わかりやすい解説のみとなり、主観は入りません。

一方、コラムに関しては、解説と共に、個人の主観が入るものとなります。

ですから、コラムですと、内容を解説していますが、そこに合わせて、個人的な意見を含ませる文章となるのです。

例を上げてみますと、「〇〇という制度があり、このような場合に困ったら、この制度が利用できます」は、ライティングです。

ここに追記で「確かに、こんな制度があると大変便利ですよね!」となると、これは主観が含まれますから、コラムとなるのです。

まずはこの違いを理解して頂きたいと思います。

ライティングとコラム、どっちがストーリー化しやすい?

上記の解説で、ライティングとコラムの違いについては、すでにご理解頂けたと思います。

では実際に記事を作成する際には、どちらの方がストーリー化しやすいのでしょうか?

まず、答えから申し上げますが、これは構成次第だと考えられます。

ライティングは主観が入りませんから、一見ストーリーにしにくいのではないか?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、何かを解説する為には、文章にその順序というものが必要となってきます。

ここまでの解説でも少し触れていますが、ストーリーのように構成しなければ、いくらライティングであったとしても、理解しにくい部分が出てくるからなのです。

一方、コラムに関しては、ある意味、ライティングよりも主観を入れる為、内容として自由度が上がります。

結果的には、ストーリー化しやすいのは、その自由度から、コラムではないかと考えられるのです。

ただし、その性質は、ライティングとコラム自体が違うわけですから、それぞれのストーリーというものを考えて作る必要性が出てくるという事になります。

ライティングであれば、ライティングなりのストーリーの作り方が必要ですし、コラムはコラムなりの作り方が必要だということなのです。

どちらにしても、解説する上では、相手に理解して頂く必要がありますから、結果的には同じことではありますが、出来上がるまでのプロセスが違うというだけであると判断します。

これらを踏まえた上で、日々作成されるコンテンツ記事に対し、ストーリーを交えながら、わかりやすく、重宝される記事作りを目指して頂ければ!と思います。

まとめ

世の中には、ストーリーと呼ばれる様々な分野がありますが、今回は、コンテンツ記事に内容を絞って解説させて頂きました。

是非、参考にして頂ければ幸いです。

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