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名刺はビジネスでどのように活躍するの?その歴史やマナーについて

ポイント
  1. 名刺の起源と、サイズについて
  2. 日本での名刺の歴史
  3. 名刺交換と、そのマナーについて

目次 [非表示]

現代の日本における名刺交換について

現在の日本で働く方のほとんどが名刺を持っているといっても過言ではありません。

この名刺をそれぞれで交換される際には、考え方は人によって様々だと推測します。

また、名刺については、「自分の分身だ」といった表現がよく使われます。

ですから、場合によってはこだわって作られている名刺をお持ちの方もいらっしゃることでしょうし、会社から支給されたもので、スタンダードな名刺しかないなという方もいらっしゃることでしょう。

企業という組織であっても、名刺を自由に作成して良いというスタイルの会社も増えてきているのは事実です。

ですから、名刺はこのようでなければならない!と決めている企業なんかは、少し古い考え方なのかもしれませんよね。

ただし、仕事の業種柄、あまりにも奇抜なデザインなどを盛り込んだ名刺であると、かえって悪い印象を与えてしまう場合もあるでしょうから、それはご自身の判断がどうなのか?によって委ねられるのではないかと考えます。

しかし、常識に囚われないということも、非常に重要ですし、渡された方が「これは凄い名刺だ!」なんて思って貰えるような名刺だと、渡した方も渡された方も、悪い気にはあまりならないのではないか?と思います。

更に、名刺をつかって、その名刺にどのような役割を持たせたいか?という点についても、考えておく必要があります。

名刺交換は、初対面の場合において、こちらをアピールするための物でもありますし、多くの方々と挨拶を交わす場所では、その人の印象に残るような名刺を用意する必要性もでてくると推測します。

また、そのような場合、挨拶はそこそこ程度にし、次の方へのご挨拶に回るという場合がありますので、印象を深くもって頂く為に、名刺を工夫される方も多いと思われます。

帰宅してから、「この人誰だったっけ?」となってしまったら、挨拶どころか、名刺を渡した意味もなくなってしまいますから、しっかりとアピールできるような名刺作りが必要ではないでしょうか。

名刺交換のマナー

よく、名刺交換に関する研修があるという話を耳にしますが、実際には、名刺を交換する際に、どのようなマナーが求められるのでしょうか?

まず、手渡しをする際に気を付けたいことを以下にあげておきます。

  • 差し出された名刺よりも、低い位置で名刺を差し出すこと
  • 名刺はテーブル越しに渡さない方がよい
  • 財布やポッケから直接名刺を出さないようにする
  • 汚れていたり折れ曲がった名刺は渡さないようにする

基本的には、これらが手渡しをする際に必要とされるマナーとなります。

次に、受け取る際に気を付けたいことをあげておきましょう。

  • もしも同時に名刺を出してしまったら、目上の方より先に名刺を受け取らないようにする
  • 相手の名刺について、名前や会社のロゴなどの上に指を置かないようにする
  • 相手の名を汚すという意味から、受け取った名刺にはメモなどを書き込まない
  • もしも目上の方から先に名刺を出されてしまった場合には、「お先に頂き、申し訳ありません」などという事はタブーとなりますから、目上の方が名刺を出そうとしていたら、すかさず自分の名刺を急いで取り出し、差し出しましょう。

よくある話ではありますが、注意しておきたい点となりますので、参考にしてみて下さい。

また、その他にも、名刺交換をする上で気を付けておきたい事があります。

例えば、多くの名刺交換をする場に出向く際には、予め名刺を切らさないようにする為、多めに準備しておく方が望ましいです。

また、当たり前のことですが、名刺を忘れないよう、しっかりと持っているか事前チェックを行いましょう!

また、名刺交換の順番についてですが、訪問した側から、目上の方へという順番にて渡すのがマナーとされています。

もし、目上の方が複数いらっしゃる場合には、その中で最も偉い方から順番に渡す必要があります。

更に、複数の名刺を受け取ったあとについては、相手が座っている順に並べるようにします。

受け取った名刺はまず、名刺入れの上に乗せ、椅子に着席した段階でテーブルの上に乗せるようにしましょう。また、自分から見て左側へ並べるようにします。

まとめ

今回は、名刺に関する起源から、名刺に係る様々な内容を盛り込み、簡単なマナーまで、お話をさせて頂きました。

名刺でアピールできることも沢山ありますから、色々とこだわって作られてみてはいかがでしょうか!?

また、最近では、名刺をファイルするのではなく、電子ファイルによって管理できる便利なアプリなんかも登場していますから、名刺が多くなってきた方は、そのようなものを使って管理できるようにしてみると、より整理ができやすいのではないかと考えます。

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