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パワーポイントって本当に必要?パワポに関する知識と共に解説!

ポイント
  1. パワーポイントって何?そのメリットとは
  2. Officeには全部パワーポイントが入ってるわけではない?
  3. パワーポイントの使用を禁止する会社がみるデメリット

目次 [非表示]

皆さんは、パワーポイント(PowerPointについてご存知ですか?

普段から会議などで使用されている方や、実際にパワーポイントを利用して会議などに使う資料などを作成されている方などにとっては、大変身近なものだと思われます。

しかし、パワーポイント(PowerPoint)という言葉だけは知っていても、実際に細かい詳細については知らないという方もいらっしゃることでしょう。

今回は、そのパワーポイント(PowerPoint)に絞って、その使い方や知識、そして、パワーポイント(PowerPoint)が実際に活用できるものなのか?について、話を進めていきたいと思います!

パワーポイント(PowerPoint)って何?

そもそもパワーポイントを知らない、または詳しく分からないという方の為に、少しパワーポイント(PowerPoint)の基礎について触れておきたいと思います。

パワーポイントPowerPointというのは、マイクロソフトが提供するプレゼンテーションソフトとなっております。

つまり、一般的に使用されやすいエクセル(Excel)やワード(Word)と同じoffice(オフィス)のアプリの中の1つとなっております。

エクセルやワードのアプリが、それぞれ機能が異なるように、同じofficeでもパワーポイントは、その独自の機能を備えています。

また、パワーポイント(PowerPoint)のファイルの拡張子から、PPTや、pptxなどとも呼ばれております(これは、Windows(ウィンドウズ)が現在Windows10になっているように、バージョンによって違いがあります)

プレゼンテーションソフトって一体なに?

上記の解説で、プレゼンテーションソフトという言葉が出てきましたが、一体これは何のことなのでしょうか?

そもそも、プレゼンテーションという言葉については、皆さんもよく耳にされると思います。

どちらかというと、プレゼンテーションよりも、「プレゼン」と略した言葉の方が一般的には多く使われているように感じます。

このプレゼンの為に、資料を作られたりすること自体は、ご存知の方がほとんどだと思うのですが、この際に使われるのが、プレゼンテーションソフトのパワーポイント(PowerPoint)というソフトとなっています。

つまり、プレゼンを行うに当たって、その内容をわかりやすく周知して貰うために作成する資料を作る専用のソフトだという認識で良いでしょう。

また、パワーポイント(PowerPoint)には、エクセルやワードとは違った、独自の特徴があり、プレゼンの為に必要な、わかりやすいスライドを作ることができたり、見た時に分かりやすく見栄えも良い図などについても簡単に作成することが可能となっております。

また、実際にプレゼンを行う際に必要となる補助をする機能も盛り込まれている為、もはやプレゼンの為に作られたソフトといっても過言ではないでしょう。

この時点で、まだイメージができないなという方は、少し想像してみて下さい。

今もあると思いますが、現在では少なくなってきている紙芝居がありますよね。

物語に合わせた絵が描かれており、その話に沿って、次へ次へと、絵を順番に進めていき、その話をしている内容に沿って次の絵へと移行していくのが紙芝居です。

パワーポイント(PowerPoint)についても、これと同じようなものであり、紙芝居がデジタル化したものだと思って頂ければ良いのではないかと思います。

パワーポイント(PowerPoint)のメリット

では、このパワーポイント(PowerPoint)を使用することで、どのようなメリットがあるのでしょうか?

例えば、会議やプレゼンなどにおいて、様々な解説をしなければならないわけですが、その内容を具体的に大きい文字や、図、絵などによってスライドショー的に相手の目に訴えかけることができる事が、パワーポイント(PowerPoint)のメリットといえます。

例えば、参考資料を配り、それに沿ってプレゼンを行ってもよいのですが、文字だけとなると読む側としても頭に入りにくかったり、具体的なイメージが付かないという方もいらっしゃいます。

そこで、パワーポイント(PowerPoint)を使うことにより、わかりやすい色や文字の大きさ、絵や画像などを用いて解説することができる為、解説を受ける側としては、頭に入ってきやすいのではないか?という点が上げられます。

ただし、この背景には、逆にこれらがデメリットになる場合がある為、こちらは後に解説させて頂きたいと思います。

パワーポイント(PowerPoint)は、全てのofficeに入っているのか?

ここまでの解説において、パワーポイント(PowerPoint)が、マイクロソフトが提供するソフトであることは、すでにご理解頂けていると思います。

しかし、このパワーポイント(PowerPoint)は、office製品の全てに入っているのでしょうか?

答えから申し上げると、officeの全てにパワーポイントのソフトが入っているわけではありません。

パワーポイント(PowerPoint)のソフトが入っているのは、「office Home and Business」と、「office professional」となり、office personal」には、パワーポイント(PowerPoint)が含まれていないのです。

ちなみに、上記の3つについては、ワード・エクセル・アウトルックは入っています。

このように、全てにパワーポイント(PowerPoint)が入ってるわけではないということを知っておきましょう。

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