内定辞退から今はSNSで“自分”を仕事に!新卒女子が教える「雰囲気起業」のススメ

ポイント(この記事は5分で読み終わります)
  1. 一見ゆるいけど地に足つけて着実に進んでく、「雰囲気起業」を広めたい
  2. ネット上で起業家活動することは特別難しいことじゃない
  3. 新卒女子でも、起業はできる!

初めまして!23歳新卒フリーランスの、みずか(@mizukatateoka)です。

私は大学卒業後すぐにフリーランスという道を選び、約半年間駆け抜けてきました。

社会人経験も0、知識、コネや戦略も全くない状態でしたが、現在はブログとオンラインサロンで収益を得ながら、なんとか新卒社員のお給料分は稼げるようになってきたところです。

インターネットの力だけでここまで成長することができ、我ながら「ネットはすごいなぁ」と感じています。

私は今Twitterで情報発信をしながら、「雰囲気起業」という言葉を広めているのですが、今回この場を借りて、私が思う「雰囲気起業」について書かせていただくことになりました。

そこで今回は、私が提唱する「雰囲気起業」について、自身の考えとこれから目指す方向性を交えてお話していきたいと思います!

雰囲気起業とは?

「雰囲気起業」とは、完全に造語になります。笑

私が尊敬している実業家さんに「みずかが目指す方向性は、『雰囲気起業』って感じじゃない?」というアドバイスをいただいたところ、「あ、それいいかも」と即採用し、今に至るという感じです。

私はフリーランスになってからも、ずっと自分の中で大切にしてる考え方があって、それをわかりやすくひと言でまとめたのが、「雰囲気起業」なんです。

…では、雰囲気起業とは一体なんなのかというと、私は以下のことを提唱しています。

・新卒女子でもできる
・ネット上で完結する仕事
・ビジョンなし
・目論見なし
・ちょこっと戦略立て
・目の前の人を喜ばすことに集中
・気ままに生きていくスタイル

こんな感じで、「一見ゆるくて簡単そう、でも地に足つけて着実に進んでく」。そんなニュアンスを込めています。

「起業」と聞くと、「会社を建ててビジネス展開!」みたいなことをイメージされる方も多いかもしれませんが、実は起業ってそれだけじゃなくて。

個人的には、自分が0から生み出した商品・サービスが売れるようになったら、それだけで立派な起業家だと思っています。

このように、自分の幸せなライフスタイルを守りながら、ビジネスも着実に進めていくことをコンセプトに掲げています。

起業に踏み出したきっかけ

私は今年の3月までにとある企業に内定をもらっていて、4月からはそこで働く予定でした。

しかし、入社を目前に控えたとき、「これは自分の理想の働き方じゃない」と強く思い、内定辞退に踏み切ったのです。

なぜギリギリに迫ったところで辞退したのかというと、私は子どもの頃から自分の「好き」に忠実に生きたいという気持ちが強く、いろいろ経験してみては合うものを続け、合わないものは速攻で辞めるという自分の感情にどストレートに生きる人生を歩んできました。


そんなド正直に生きながらも、「周りがやっているから」という理由で就活をし、周りと同じように黒のスーツで身を固め、たくさんの会社に面接を受けに行っていました。

私の就活年は就活バブルと言われるほど内定率が高く、私も早い段階で大手の安定企業に内定をいただくことができたのです。

しかし、内定が決まってからも、「これは私のやりたいことじゃないな」というモヤモヤをずっと抱えながら過ごしてきました。

子どもの頃から自分の感情に超正直で、「将来は自分の好きなことを仕事にしたい」という思いがあったのに、就職したら毎日スーツ、営業先へ保険の提案、空き時間は保険商品の勉強……。(内定先は保険会社でした)

想像するだけでも、「私にこの仕事はつとまらない」と思っていました。

また、子どもの頃から「起業」に興味があったのも事実。

私の「みずか」という名前は本名なのですが、漢字だと「瑞夏」と書きます。

この漢字に込められた意味は、「将来、女一人でも食べていける女起業家になりますように」という意味を込めて、漢字の画数を考えながら両親がつけたらしいのです。笑

だから子どもの頃から起業という言葉自体には興味があったし、「将来は起業家になるのかな」という漠然とした思いを抱えてました。

そんな最中、自分の将来について本気で考え始め、安定と言われてる就職の道をとるか、茨の道だけど自分の「好き」を追求する起業の道を選ぶかで本気で葛藤し、結局「起業」を選び今に至ります。

雰囲気起業という言葉を選んだ理由

雰囲気起業という言葉を選んだのは、「起業はむずかしいことじゃなく、誰でも挑戦できるもの」というニュアンスを込めています。

未だに同級生の間で、私が会社に所属せず働いてることに、すごくびっくりされます(笑)

「そんなんでやっていけるの?」「本当に大丈夫なの?」など言われますが、そうやって言われるのは「起業=危険」「リスクはつきもの」という印象がまだ根強いからなのだと感じました。

確かに会社を0から立ち上げて、オフィスを借りて、社員さんを雇って……っていう俗に言う「会社をつくる」と言う意味での起業は危険でしょう。

まず会社の立ち上げにお金がかかるし、オフィスの家賃、社員さんのお給料などと考えたら、コストばかりかかって、事業が成功しなかった場合は下落コースです。

私が提唱したいのは、そういった会社を立ち上げるものではなく、「パソコン一台で、誰でもできるビジネス」のことをさします。

こんな言い方すると、怪しいネットビジネスの勧誘のように聞こえるかもですが(笑)、現代の起業はパソコン一台あれば誰でもできることだと考えています。

実際に、現在の私の主な収入はオンラインサロン運営費と、ブログ収益がメインになるのですが、どちらもネット上で完結してる仕事です。

対面でお客様に営業をかけたり、ビラを配ったり、ポスティングをしたりなどのリアルでの集客活動は一切行なっていません。集客から販売まで、全てネット上で完結しています。

そして、ネット上で起業家活動することが特別難しいことで、才能ある人しかできないのかと言われたら私は全然そう思ってなくて、才能・経験関係なしに誰でも可能な分野だと考えています。

そうはいっても、少なからず自身の「影響力」は関係してくると思うので、ネット上でも私はSNSに一番力を入れています。

SNSほど、自分の影響力をわかりやすく可視化したものはないと思うからです。

今月に入り、7月から本格運用したTwitterも2500フォロワーを突破し、現在も着々と伸びています。

フォロワー数の増加に応じて仕事の幅やチャンスも増えてきたので、これからもSNSの発信をやめることはないと思います!

新卒女子でも起業できることを伝えたい

このように、SNSの力を借りれば経験0、知識、コネクション全くなしの状態でも、起業に踏み出せるのです。

私が現代の新卒女子に伝えたいのは、「新卒女子でも、起業はできるんだよ」ってことを提唱したいです。

私の友人の例をあげてみます。私の友達は企業に就職した人がほとんどなのですが、久しぶりに会って話を聞いてみるとみんな口を揃えて「会社やめたい」とつぶやきます(笑)

そこで「やめてどうしたいの?」と聞くと「カフェを経営してみたい」「自分でお花屋さんをやってみたい」などといった自分の夢や理想を嬉しそうに語るのです。

私はそんな、夢を抱える新卒女子を全力で応援できる存在になりたい。

私のメインはオンラインサロンとブログという、カフェやお花屋さんとは全く関係ない分野ですが、「SNSを駆使して影響力をつける」という点では、同じことが言えると思ってます。

今はどのお店でもインスタやTwitterを使って認知度を広げたり集客活動を行なっていますよね。

SNSで発信力が身につけば、どの分野でも応用できる。そしてそれは難しいことじゃない。

勢いに乗るまでの下積み期間は長いかもですが、トライ&エラーを繰り返しながら、SNSのコツさえ掴んでしまえば影響力も右肩上がりに伸びていくと考えています。

話は脱線してしまいましたが、影響力とSNS、この2つがあれば起業は難しいことではありません。年齢・経験関係なく、新卒女子でもできるということを、提唱したいです。

起業に失敗したらどうするのか

「起業する」というと、「起業して失敗したらどうするんだ」「うまくいかなかったらどうするんだ」などという言葉をよく聞きますが、うまくいかなかったら普通に再就職すればいと思うんですよね(笑)

日本の企業の人手不足度は年々上がっています。どこにも就職できずに野垂れ死ぬなんてことはまずないと思うし、私の友人で起業を離れ就職した人も何人かいますが、みんな再就職したらしたで楽しそうにやっています。

「起業=一生その道一本で生きる」と思うとハードルが高くてなかなか挑戦できませんが、仮に失敗に終わっても最悪の場合再就職してしまえば、お金に困って生活できないということは避けられるはず。

そのためにも、資金なし、在庫なしでできるネットでの活動に注力するのがいいですね。

起業初心者がいきなり在庫を抱えたり、固定費のかかるビジネスをするのまずおすすめしません(笑)

私が提唱してる雰囲気起業は、主にネット上で完結する仕事のことをさすので、最小限のリスクで、赤字の心配も抱えずにできることが、雰囲気起業のいいところです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。私の「雰囲気起業」に対する思いが伝われば、嬉しいです。

雰囲気起業は、その言葉からゆるさと堅実さを併せ持ち、完全にゆるふわではうまくいかないけど、きちんと一歩一歩積み重ねれば起業は難しいことではないよということを理解していただけたら幸いです。

これから目指すビジョンとしては、私が「雰囲気起業」の提唱者となり、起業したいけど踏み切れない若者の、目指すべき指標となる存在になれば嬉しいです。

終身雇用制度も崩壊し、現代は若者でも起業・副業に対するモチベーションがぐんぐんと上がっています。

そのためにも私自身が1日1日成長していき、新卒女子でも起業できるってことを、背中を見せながら伝えていきたいです。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました!

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