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これまで行ってきた副業の業種と辞めた経緯

ポイント
  1. 自分にあった副業を見つけよう!

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こんにちは!松山利基です。

これまで数多くの副業・ビジネスを実践したけど、上手くいかずに辞めてしまう。あるいはすぐに作業が面倒になってしまう、「自分に合っていない」などと何かと理由をつけ辞めていく。そうです、かつての僕でした。

「やりたいことが見つかった」という前向きな理由で辞めるのではなく、このように後ろ向きな理由によって辞めてしまったのです。色々な副業に挑戦しては辞めて・・・そんなことを繰り返し、失敗や挫折をしていました。

「この経験を何かに生かすことはできないのか!?」ということで、今回は僕がかつて挑戦してきた副業のご紹介と辞めた経緯を書いていきます。これから副業をしていこうと考えている方にとって参考になれば光栄です。

トレンドアフィリエイト

副業ではじめて取り組んだネットビジネスです。エンタメや経済などの最新情報をまとめたブログなどにアクセスを集めて、広告で収益化する方法ですね。「短期で結果が出やすい」「ネタが尽きない」ことから初心者に大人気の手法です。

しかし参入障壁が低い分、トレンドサイトが乱立しているおり、他サイトと差別化をするためには情報を正確に、そして変わった視点から記事を積み上げていく必要があります。

当然、ピチピチのビジネス初心者だったのでそんなことは全く考えずに、在り来りなただの情報整理しただけのトレンド記事を書いてしまっていました。とくに最新の芸能情報に詳しい訳でも、興味がある訳でもなかったので、いわゆるコピペ&リライトで記事の更新を続けていました。

結果は・・・当然のごとく半年間ほどでたった2000円ほど。(笑)

記事数にしては150記事ほど書いたのですが・・・
さらにある日サイトを開くと「収益化無効」という何だかの見慣れない文字が。そうですGoogle様に私のサイトが規制されてしまったのです!あれだけコピペ記事書いたのに!(笑)

こうしてめでたくトレンドアフィリエイトは終了しました。

今後トレンドサイトで勝負していくのであれば、当然オリジナル記事の作成と、同じニュースでも違った視点からの記事作成能力が求められますね。

情報教材のリアル営業マン

正直、一番きつかった副業でした。簡単に説明すると、50万円の情報商材をリアルで販売していくという仕事です。しかも企業の看板ぶら下げて営業するでもなく、単に一個人として商材を紹介するという・・・今思えば無謀ですね。

SNSでアポイントを取り、カフェで営業トーク開始、色々な言葉やハッタリでオフィスまで連れて行き、商材の仲介人が最後の営業をかけるといったもの。俗に言う「ABC販売」というものですね。意味は調べてみてください。

営業テクニック、心理テクニック、SNSの更新方法、話し方、服装などお客様からの「信用・ラポール」を得るためのありとあらゆる方法を学びました。確かにそのノウハウは理にかなったものでした。

このあたりもまた別記事で書くことができればと思います。そのノウハウを活かして、営業マンとして活動を行っていくのですが、まあ果たして金額以上に価値があるのか分からない情報商材を扱っていたので、どうしても「売る」ということに徹することができませんでした。

営業未経験だった僕には50万円もの高額商材を、会社の看板もなにも持たずに売り込むことは精神的にかなり辛かったです。全く売れずに毎日移動代やカフェ代でお金だけが飛んでいくのみ。

ようやく1件成約をしても仲介料は5万円とこれまでの出費を考えると完全に赤字の状態でした。

金銭的にも追いつかなくなってきたということもそうですが、人を騙しているような感覚にもなったので辞めてしまいました。恐らく売るということに徹し、スキルも磨き続けることができる人は、かなり稼ぐことのできる副業であると思います。

特化型サイトアフィリエイト

1つの専門分野に関して特化したサイトを作成し、そこでマネタイズを行っていく手法です。「ニキペディア」や「バズ部」などが有名ですね。恐らくこれからビジネスを始めるのであれば、この方法が一番稼ぐことが出来るでしょう。

1つの分野に専門的な知識を持たれている方であれば、広告収入だけでなく、そのメディアを使って色々マネタイズできると思います。僕の場合は、簿記・会計が得意だったので、「簿記」のサイトを立ち上げました。

しかし、このビジネスの欠点としては「時間がかかる」ということです。トレンド記事とは違い、ゆっくりとメディアを成長させていくため、それこそメディア単体からの収益は年単位の時間がかかるという覚悟が必要です。特に外注化もせず一人で更新していくのであればなおさらです。

僕は、毎月即金で収入が欲しかったので、途中で断念してしまいました。目的とビジネスの手法が合っていなかったことが原因でしたね。しかし、コツコツと趣味や専門分野に関する情報を発信していくことができる方であれば、かなり稼ぐ可能性が高いです。ある程度放っておいても収益が生まれるメディアとなるでしょう。

YouTubeアフィリエイト

Webライター以外で一番続き稼ぐことができたビジネスでした。YouTubeに動画を投稿し広告収入を得る方法です。顔出し無しの動画を作成していました。運営が上手くいいっているチャンネルを徹底的にリサーチして、徹底的にパクりました。エッセンスをパクるだけで全く一緒の動画ではありません。

人気なチャンネル・動画は人気になる理由があるので、その恩恵を授かろうと考えました。結果200本ほど動画を作成し、1つのチャンネルから毎月4万円ほどの収入を得るようになりました。

動画内容は秘密ですが、よくありがちな文字と画像のみの動画です。全く自分から見ても「面白くない動画」でした。(笑)

それでも多くのコメントがあったり、5000人まで登録者が増加したりとYouTubeの媒体の凄さを改めて実感しました。

ただ現在ではYouTube側も規制が厳しくなってきているので、内容の薄い動画や著作権に違反する動画、動画内の文章がコピペな動画などをアップしているだけでは当然稼ぐことができません。やはりWebサイトなどと同じでオリジナリティ&企画力&品質が求められます。

文字が流れるだけの動画作りに飽きてしまったことで、このビジネスは辞めました。収益かが上手く進めていたのですが、こういった動画では先が限られていると思い離れる決断をしました。


こちらもあわせてお読みください。
YouTubeは稼ぐことができるのか?

まとめ

いかがだったでしょうか?

細かいものを挙げると他にも多くの副業・ビジネスを経験してきていますが、大きくは以上のモノになります。飽きっぽい性格であるので、どんどん自分のやっていることを変化させていきました。その中で学んだこと。それはやはり自分の目的と手段にあったビジネス、そして自分が情熱を持って取り組むことが出来るビジネス、そしてそれを継続していくということの重要性を学ぶことができました。

これはたくさんの仕事を経験したから学べたことであると思っています。少しでも「やってみたい」という衝動にかられたのであれば、とりあえずやってみるということは大事かもしれないですね。

そこから情熱が埋まれたのであれば続ければ良いですし、嫌になれば辞めちゃってOKです。一番いけないのは、悶々と考えて結局動かないということです。ボールを蹴ったこともないのに、サッカープレイヤーとしての情熱は生まれない。ということに似ていますね。

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