ゼロ起業のリアル ~40代 外資系製薬会社の営業マンが、 今日からリフォームビジネスで起業にチャレンジ!【第5回】ゼロ起業で焦ったら立ち止まろう。格言からの学びとは?

更新日:2017.03.23

皆さん、こんにちは!

リフォームビジネスでゼロ起業に挑戦中の三浦芳嗣です。

 

いつかは起業したい!1年後には必ず起業したいと考えているあなた。

でも正直何をやればいいか分からない。知識も、ノウハウも、人脈もないし、どうしたら…?こんなことを思っていませんか?

 

実際に僕も全く同じです。そんな僕が実際に起業にチャレンジを始めて3ヶ月。実際にどのような状況なのか?についてお伝えできればと思います。

 

「求めよ、そして◯◯せよ、さらば与えられん」◯◯に入る言葉は?

 

「求めよ、さらば与えられん。」あなたはこの言葉を聞いてどう思いますか?求めただけで願いが叶うのか?世の中そんなに甘くないでしょ!?そんな疑問を持たれるかもしれませんね。今回はこの言葉に関連した経験をお伝えします。

 

この3ヶ月で集まった財産。サービス内容についてのお客様からのご意見。ビジネスモデルについての経営者の方からのアドバイス。そのおかげで整理収納サービス全体の方向性が見えてきました。

 

そんな時でした。共時性?シンクロニシティ?何人かの経営者の方から同じ言葉が…。「まず事業計画書を作った方がいい」繰り返し頂いたのはその言葉でした。今はやっと方向性も決まったタイミング。HP作成やサービスの充実などやることが山積み…。大事なのはわかるけど、本当に今必要なの?早く動きたい焦りもあり、そんな疑問が一瞬頭をよぎりました。ただ繰り返し言われることには必ず意味がある!そう思いなおし、事業計画の作成にチャレンジすることに。

 

webや本などを参考に作りはじめました。でも何かがちがう感じが?形だけで意味がない?そこで改めてアドバイスを頂いた経営者の方に聞くことに。そこで逆に聞かれました。「あなたは何のために事業計画を立てているのか?」「事業計画を立てる目的は何?」それを聞かれました…。

 

事業計画書を作る目的…。事業を運営するためのアクションを明確にする。ステークホルダーに計画を伝え、納得頂き協力していただく。教科書的に言えばそうなんですが…。話してる中で気づきました。自分は計画書を書くことが目的になっている?事業計画もツールの一つ。目的は様々ですが、今回は自分の事業の課題を発見すること。そして解決するための行動を考えてプランを作ること。幹と枝葉が逆になっていました。

 

事業計画書を作りなさい。なぜ同じことを言われたのか?方向性がやっと決まった焦り。近視的な仕事にばかりに目がいっていました。やみくもに動いても成果につながらない。当たり前のことですが、それが頭から消えていました。

 

その方から最後に言われました。「求めよ、さらば与えられん」これ自体は間違っていないけど、これでは実は足りない。この言葉が表している本当の意味。それは…「求めよ、そして計画し行動せよ、さらば与えれん」この言葉を頂いた方に今は本当に感謝です!

 

事業計画書を作成するのは簡単ではありません。こちらの記事では分かりやく説明しておりますので、是非参考に➡起業家のための事業計画書の作成の仕方まとめ

 

どうしても焦ってしまう!?そんな時に支えてくれる言葉とは…

 

どうしても気が焦ってしまう時、あなたはどんな対処をしますか?まずは深呼吸。原因を紙に書き出す。気が焦った時の対処法。それにも色々な方法がありますね。今回は気が焦った時に思い出す言葉がテーマです。

 

経営者の方にお会いして感じたこと。自分との大きな違い…。それは視野が圧倒的に違う!まずは時間的な視野。先ほどの事業計画ですが…。今年度を考えるだけで自分は四苦八苦!?経営者の方は5年、10年先まで当たり前にみている。人によっては何十年、100年先、スゴイ方は1000年先までみている方も!その他では空間的な視野。日本全国は当たり前。ほとんどの海外までみている。本当に違いを見せつけられたのが視野の違いでした。

 

ほんの先の未来を描くこともチャレンジングな状況。そんな自分との違いに落ちこむときも何度か…。そんな時でした。経験豊富で実績もある。そんな経営者の方が新規事業の立ち上げにチャレンジ。その内容について伺う機会が!様々なリスクもからむ新規事業の立ち上げ。経験豊富な方でもやはり同じでした。リスクを取ってチャレンジする時は、迷い悩まれる…。

 

そんな時にふと思い出した言葉が…。それは以前経営者の方から勧められた本にあった言葉。『変えられるものを変える勇気を、変えらないものを受け入れる謙虚さを、そして、それらを見分ける智慧を授けたまえ』この言葉を思い出しました。

 

すでに経営の経験も実績のある方。その様な方でも新規事業立ち上げではそうとうな苦労をされる。言い換えれば経験や実績がない自分が進まないのは当然。いい意味でのあきらめがつきました!経験も実績もない自分。それは事実で変えられない。自分で変えられないことには悩まない。自分で変えられることを考えて変えていこう!その決心が改めてつきました。

 

新規で起業にチャレンジ!ただ実際にやり始めると、なかなか未来が進まないと感じるときも。でもそれは当然。すでに経験が豊富な方でも新規事業は苦労される世界。まして経験がなければ当たり前。それでも一歩ずつ進むしかない。進んだ人にしか先は見えない。これまで出会った経営者の方から教えて頂きました。ただどうしても焦ってしまう!そんな時に支えてくれる言葉。その言葉も自分の先を走る経営者の方から教えていただきました。

 

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