ゼロ起業でリアルにつかんだ、起業の本当の素晴らしさ!

更新日:2017.05.09

皆さん、こんにちは!
リフォームビジネスでゼロ起業に挑戦中の三浦芳嗣です。

この連載も今回で最終回。当初はリフォームビジネスで起業に挑戦開始。現在は事業内容を大きく変更。今立ち上げているのは、「整理収納スッキリオフィス」という屋号です。年間で150時間以上という、オフィスで探し物をするムダな時間。そんなムダな時間をオフィス整理で減らし、生産的な仕事に使って頂く。セールスや集客、文書・ファイル管理ソフト開発など、関連する他の事業者とつながり広げていく予定です。

1.失敗は恥だが役に立つ、起業家にとって大事なこととは?

いつかは起業したいと思っているあなた。「起業にチャレンジしたいけど、失敗したくないし恥もかきたくない。」「絶対に成功するビジネスモデルが出来たらチャレンジしよう! 」そんなことを考えてませんか?

今回は僕がこれまでにしてきた失敗がテーマです。助っ人の「独立・開業・起業の失敗あるあるネタ」にある失敗は、立て続けにしてきました(笑)数えたらきりがありませんが、少しだけ紹介すると…

・妄想レベルのビジネスモデルを話してあきれられる
・お客さまの意見を聞かず、勝手に作ったサービスを紹介してあきれられる
・ひとり相撲の提案書を作ってお客さまに怒られる などなど

色々やらかして、たくさん恥をかいてきました。いつかは起業したい!そんなあなたは、助っ人の記事をしっかり読まれることをオススメします。ここに書かれていることは本当に大事!
ただ読んで情報として知っていることと、実際にできることとは全く別。実際に動いて、経験して身についていく。失敗して恥をかいてもよいので、まずやってみること。それが本当に大事。

経験して分かったことは、失敗だけではありません。何十年も続けられている経営者の皆さんのスゴさ、本当に心から尊敬します。本当にスゴイことです!その中でも自分のことを心から応援してくれる経営者の皆さん。心に染み入る有難いお言葉を頂き、後で号泣したこともありました。本当に心から感謝です!

そんな経験ができたのも、僕が実際に動いたから。動いてなければ絶対に経験できなかったこと。最初からうまくやろう、成功しようと思いすぎない。失敗して、恥をかいてもいいからまず動く。行動することが何より大事。それが本当に大事!それも先輩の経営者から教えて頂いたことでした。

2 ゼロ起業でリアルにつかんだ、起業の本当の素晴らしさとは?

僕にとって起業とは二つのチャレンジ。その一つはどれだけ多くの人に関心を持てるか。ビジネスとはお客様に喜ばれることをする。シンプルですが、それが真理です。成功されている経営者の方は、皆さん同じことを言われました。

何をすればお客さまは喜んでくださるのか?それを知るには相手に関心を持つこと。さきほど紹介した僕の失敗の数々。すべてに共通しているのが、相手に関心を持っていなかったこと。それが一つの原因でした。愛とは相手に関心を持つこと。その言葉を聞いた時、耳が本当に痛かったです。

もう一つのチャレンジ、それは自分を知ること。人は本当に自分のことが見えない。先ほどの失敗の数々。自分が見えていないことも、失敗の原因でした。

起業にチャレンジを始め、多くの方にお会いしました。これまでの自分を知らない皆さん。その様な方から自分がどのように見えるか。それを知ることで、今まで知らなかった自分を知る。自分を少しだけ客観的に見ることができる。そして人としての自分の価値観が分かっていく。その繰り返しだと思います。

起業にチャレンジして本当に良かったこと。それはたくさんの人と出会い。会社員の時には想像できないくらいです。人との出会いこそが経験。経験で人は変わっていく。

起業にチャレンジを始めたこの半年。会社員で働いてきた20年以上とはいいませんが、それと同じくらい密度の濃い経験。これからもっと濃い経験が待ってます!その経験で自分を変えていくことが出来る。それがゼロ起業にチャレンジしてリアルに僕がつかんだ、起業の本当の素晴らしさです!

最後になりますがこの連載の機会を頂き、本当に有難うございました!この連載に目を通してくださった皆さん、心より感謝申し上げます。いつか皆さんにお会いできることを楽しみにしております!皆さんのご健康とご発展を、心よりお祈りしております!

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