伊藤 健太
株式会社ウェイビー 代表取締役CEO

自分が周りからどのようにみられるのかを気にすると・・・・

ポイント(この記事は2分で読み終わります)
  1. 「自分」の一致感や整合性はありますか?

「自分」の一致感や整合性はありますか?

さて、これはよく勉強会などでお話させていただくことですが、自分がどのように見えるのか?ということをよくよく考えるということです。これは、結局、商品・サービスがどのような条件の下に売れるのか?を考えると、下記の3ポイントがありました。

「ベネフィット」
「一致感や整合性」
「今までとは違うんだという見え方」

商品・サービスにもよりますが、人を介して販売するものは、やはり売っている人がどうか?つまり、一致感、整合性が重要になるわけです。(人を介さなくてももちろん同様なのですが。)

お客さんからすると、結局、一致感、整合性がないとその人から商品・サービスを買おうとは思わないはずです。何故この会社がこの商品・サービスを扱っているのか、???となってしまうとなかなか売れません。

そうなると、自分(会社)は周りからはどのような一致感や整合性だったら納得してもらえるのか?を逆算したほうがいいわけです一致感や整合性は、自分の見た目、キャリア、実績、経験などあらゆるものからうまく結びつけることができます

ここでポイントとなる視点が、ベネフィットと自分の経験などを「数字」や「客観性」を持たせて、一致感や整合性を感じてもらえるか?ということです

太っている人に、やせる方法を教えますと言われても絶対に納得感はないですし、東大に入ったことのない明治大学の人に、東大の入り方を教えますと言われても納得は微塵もないですよね。

仮に、上の人達が本当に、お客さんの目

残り939文字

続きを読むには会員登録(無料)が必要です。
入力は↓の3つだけ!30秒で登録完了!

会員登録がお済みの方はこちらからログイン

メールアドレスでの会員登録

利用規約

SNSからの簡単会員登録

Facebookログイン
Twitterログイン

類似記事

関連記事

著者プロフィール

伊藤 健太

伊藤 健太

株式会社ウェイビー 代表取締役CEO

慶應義塾大学3年時リクルート主催のビジネスコンテストで優勝し、 23歳の時に病気をきっかけに小学校親友4名、 資本金5万円で起業。 起業当初お金がなさすぎて、カードで借金生活を送る。 お金がなかったため、知恵を絞った伊藤独自のマーケティング手法を多数考案し、大ヒットを連続。 8年間で、累計10,000件を超える起業・その後の事業支援に関わり、 全国、北海道~沖縄までコンサル先累計500社超を抱えるまでに成長。 全然売れていない(月商0-100万円)小さい会社や個人事業主の売上を 数か月~2年の間で、年商数千万円~10億円を超えるところまでに持ち上げた実績でいえば 国内でも間違いなくトップクラス。 月間20万人以上の商売人をお助けしている「助っ人」や 全国500人以上の商売人が参加している、世界で一番お客様を喜ばす商売人輩出のアクセラレーションコミュニティー「チャレンジャーズ」を主宰 2016年末に、世界経済フォーラム(ダボス会議)の若手リーダーとして日本代表に選抜。 2018年8月にスイスのダボスで開催された、世界の若手リーダー140カ国から450名超が集まる、グローバルシェイパーズサミットに日本人3名のうち1名として参加。 2018年9月1日より、徳島大学客員教授にも就任し、 超実践的な売上を上げていくマーケティング手法や、新規事業の立ち上げ方、イノベーションについて研究や講義を展開。 また全国の自治体との取り組みも開始し、 徳島県美馬市、千葉県銚子市、熊本県人吉市、福井県おおい町、和歌山県などと 地方創生×起業家の新しい可能性を示しています。 元LINE社長の森川亮氏推薦の「起業家のためのマーケティングバイブル」など著書5冊 NHK、日経新聞、エコノミスト、夕刊フジ、日刊工業新聞、CCTVなどメディア出演多数。