お客さんとの関係性をどのように定義するのか?

更新日:2017.07.19

対象のリソースをどのように捉えるか

さて、偏見=今の思っている関係を壊すなり、関係や定義を変えることで新しいビジネスが出てきます

WBSで学費無料の大学の話をみました。
大学保有のホテルや農場で学生を働かせる、
育てた牛、豚などを学校内のカフェや食堂などで学生に向けて売る
などで、これまでのマネタイズの形を変えたのです。

学生と学校の関係や定義を変えることによってビジネスチャンスが生まれるわけです。

ただ学びを提供するだけでなく、学生のリソースをどのように捉えるのか?によって、新しいチャンスが生まれるわけです

自分で自分の役割や、周りとの関係を定義してしまうと、それが他社と同じ定義であると、違いは生まれず、均質化を招きます。

参考
http://txbiz.tv-tokyo.co.jp/wbs/globalwatch/post_131356/?sc_cid=txbiz_sns

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プロフィール

伊藤 健太

伊藤 健太

中卒ながらもとても頭の良い父と、少しグレていたけど人の王道を教えてくれた母親のもと、1986年11月21日生まれ。

慶應義塾大学3年時にリクルート主催のビジネスコンテストで優勝し、23歳の時に病気をきっかけに小学校親友4名、資本金5万円で起業。

起業当初お金がなさすぎて、カードで借金生活を送る。お金がなかったため、知恵を絞った伊藤独自のマーケティング手法を多数考案。

8年間で、累計10,000件を超える起業、起業家のアクセラレーションに関わるようになり、日本屈指の起業支援の会社と言われるまでに成長。

月間20万人以上の商売人をお助けしているポータルサイト「助っ人」や全国500人以上の商売人が参加している、世界で一番お客様を喜ばす商売人輩出のアクセラレーションコミュニティー「チャレンジャーズ」を主宰。

2016年末に、世界経済フォーラム(ダボス会議)の若手リーダーとして日本代表に選抜。
全国の小中高校への出前授業や、次世代の教育の在り方を問うシンポジウムなどを開催。

最近では、地方自治体の首長からご指名をいただき、起業家の力で地方にイノベーションを起こすべく、徳島県美馬市、熊本県人吉市、三重県伊勢市、千葉県銚子市などと取組を開始。


元LINE社長の森川亮氏推薦の「起業家のためのマーケティングバイブル」など著書5冊。
NHK、日経新聞、エコノミスト、夕刊フジ、日刊工業新聞、CCTVなどメディア出演多数。


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