お客さんとの関係性をどのように定義するのか?

更新日:2017.07.19

対象のリソースをどのように捉えるか

さて、偏見=今の思っている関係を壊すなり、関係や定義を変えることで新しいビジネスが出てきます

WBSで学費無料の大学の話をみました。
大学保有のホテルや農場で学生を働かせる、
育てた牛、豚などを学校内のカフェや食堂などで学生に向けて売る
などで、これまでのマネタイズの形を変えたのです。

学生と学校の関係や定義を変えることによってビジネスチャンスが生まれるわけです。

ただ学びを提供するだけでなく、学生のリソースをどのように捉えるのか?によって、新しいチャンスが生まれるわけです

自分で自分の役割や、周りとの関係を定義してしまうと、それが他社と同じ定義であると、違いは生まれず、均質化を招きます。

参考
http://txbiz.tv-tokyo.co.jp/wbs/globalwatch/post_131356/?sc_cid=txbiz_sns

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プロフィール

伊藤 健太

伊藤 健太

株式会社ウェイビー代表取締役社長
慶應義塾大学卒業後、23歳病気をきっかけに小学校親友4名、資本金5万円で起業。
約1年間全く売上がない中、起業支援業務をスタートさせ、7年間で、年間3,000件を超える起業に関わるようになる。

・日本最大規模の起業イベントに成長、累積4,000人以上が参加している「TERACOYA」主宰
・起業支援のポータルサイト「助っ人」運営
・0から1億円を創る商売人コミュニティー「チャレンジャーズ」主宰

2016年に士業向けのオウンドメディア「スケダチ」を他社に売却し、2017年には、グループ会社1社を他社に売却。

また、2016年よりベンチャー投資にも力を入れており、4社の投資を実行。


2016年には世界経済フォーラムのU33の若手リーダーとして選抜される。
元LINE社長の森川亮氏推薦の「起業家のためのマーケティングバイブル」と
「成功する起業家はこう考える」など著書5冊を出版、NHK、CCTV、日経新聞、夕刊フジ、日刊工業新聞などメディア出演も多数。

京都大学、福岡大学、商工会、経営者団体など年間200回以上の講演もこなす。


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