伊藤 健太
株式会社ウェイビー 代表取締役CEO

ポジションが変わらないことによる弊害

ポイント(この記事は2分で読み終わります)
  1. 普段とは違うことをしてみよう

普段とは違うことをしてみる

・アイデアを生むためには、
・価値観を強化するためには

と、この2つの問いの答えとして、相対的な大量の経験、行動が必要だということを話をしています。

アイデアというのは、「アイデアのつくりかた」という古典の名著がございます。この中でアイデアが生み出されるまでのプロセスが5段階で示されています。その最初のステップが、インプットなんです。

つまりアイデアは脳科学的には、組合せの問題と考えられているので、脳内に情報物質がないと、組合せをできないということです。2つの情報物質しかなければ組み合わせは1通りしかないわけです。この情報の数を増やす必要がそもそもあるよねという話です。

価値観の強化というのは、日本電産の永守さんの頭の中が絵として示されていたものがございます。

価値観→思考様式→行動様式→価値観

この価値観というのは、起業家・経営者・会社にとって一番大切なものだと思っています。価値観とは、僕の定義で言う

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著者プロフィール

伊藤 健太

伊藤 健太

株式会社ウェイビー 代表取締役CEO

慶應義塾大学3年時リクルート主催のビジネスコンテストで優勝し、 23歳の時に病気をきっかけに小学校親友4名、 資本金5万円で起業。 起業当初お金がなさすぎて、カードで借金生活を送る。 お金がなかったため、知恵を絞った伊藤独自のマーケティング手法を多数考案し、大ヒットを連続。 8年間で、累計10,000件を超える起業・その後の事業支援に関わり、 全国、北海道~沖縄までコンサル先累計500社超を抱えるまでに成長。 全然売れていない(月商0-100万円)小さい会社や個人事業主の売上を 数か月~2年の間で、年商数千万円~10億円を超えるところまでに持ち上げた実績でいえば 国内でも間違いなくトップクラス。 月間20万人以上の商売人をお助けしている「助っ人」や 全国500人以上の商売人が参加している、世界で一番お客様を喜ばす商売人輩出のアクセラレーションコミュニティー「チャレンジャーズ」を主宰 2016年末に、世界経済フォーラム(ダボス会議)の若手リーダーとして日本代表に選抜。 2018年8月にスイスのダボスで開催された、世界の若手リーダー140カ国から450名超が集まる、グローバルシェイパーズサミットに日本人3名のうち1名として参加。 2018年9月1日より、徳島大学客員教授にも就任し、 超実践的な売上を上げていくマーケティング手法や、新規事業の立ち上げ方、イノベーションについて研究や講義を展開。 また全国の自治体との取り組みも開始し、 徳島県美馬市、千葉県銚子市、熊本県人吉市、福井県おおい町、和歌山県などと 地方創生×起業家の新しい可能性を示しています。 元LINE社長の森川亮氏推薦の「起業家のためのマーケティングバイブル」など著書5冊 NHK、日経新聞、エコノミスト、夕刊フジ、日刊工業新聞、CCTVなどメディア出演多数。