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商売人用の屈強なマインドを手に入れるための2つのポイント

ポイント
  1. 失敗は失敗だと思わないこと「失敗は成功のプロセスで絶対に必要なものである」
  2. どんどん失敗して、失敗がよいことだと思えること(失敗する=行動すること)

目次 [非表示]

失敗は失敗だと思わないこと

さて、今日の話は、まずは圧倒的に屈強なマインドをつくろうということです。

商売人としての強いマインドとは、「圧倒的に大量のことを高速で行えるか?」ということにつきます。

このことを実現するためには、

1、失敗を失敗と思わない
うまくいくためには、失敗はあたりまえのつきものであり失敗は成功のプロセスで絶対に必要なものである。また、新しいこと、難しいことに挑んでいるからこそ、やったことがないことだからこそ失敗するんだということです。

既にできるようになったことを繰り返しやっていれば失敗の確率は減っていくでしょう。しかし商売人は常にお客さんに他社よりも素晴らしい価値提供をするために常に新しいことをしなくてはいけません。その意味で失敗しているということは、ある意味で健全な結果ということです。失敗がないということは、成功することしか(既にできるようになったことや簡単なこと)やっていないということです。

2、人がどう思うか?ということを気にしなくなること
失敗したら周りはどう思うか?というあなたの謎なプライドや体裁が大きく行動や思考を阻害しています。そのためまずベースの発想として、人がどのように思っているのか?を気にならなくなることがとても大切です。

人は全くあなたに興味なんてないです
人はすぐに忘れます

この2つにいきつきます。瞬間に話題になるかもしれませんが、すぐに忘れますよね。今劇的に流行っているサービスや商品ですら(一発屋のお笑い芸人がわかりやすいですよね)すぐに忘れられますよね。

そういうことです。人は相手に興味はなく、自分に興味があるのです。なので、人からどのように思われるか?なんて気にして行動や思考が臆病になったらダメなのです。誰もあなたに興味なんてないということです。

失敗したらどうしようとか、人からどうみられるのだろうとか、恥ずかしいとか、こんなことを思ってしまう人は商売人に向いていないですね。

どんどん失敗して、失敗がよいことだと思えること(失敗する=行動すること)

大切です。

頭でっかちな人は、知らないことを知らないと言えなかったり、すぐには手をあげません。(間違えたらどうしよう、恥ずかしい)でも、中途半端な利口さは何の意味もなく、むしろ足枷になります。超一流の利口か、圧倒的なバカ(=失敗を成功だと思う人)になるかです。

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著者プロフィール

伊藤 健太

伊藤 健太

慶應大卒業後、23歳の時に病気をきっかけに小学校親友4名、 資本金5万円で起業。 お金がなかったため、知恵を絞った伊藤独自のマーケティング手法を多数考案。 8年間で、累計10,000件を超える起業・その後の事業支援に関わり、 全国、北海道~沖縄までコンサル先累計500社超を抱えるまでに成長。 全然売れていない(月商0-100万円)小さい会社や個人事業主の売上を 数か月~2年の間で、年商数千万円~10億円を超えるところまでに持ち上げた実績でいえば 国内でも間違いなくトップクラス。  2016年末に、世界経済フォーラム(ダボス会議)の若手リーダーとして日本代表に選抜。 2018年9月1日より、徳島大学客員教授にも就任。元LINE社長の森川亮氏推薦の「起業家のためのマーケティングバイブル」など著書5冊 NHK、日経新聞、エコノミスト、夕刊フジ、日刊工業新聞、CCTVなどメディア出演多数。