商売人用の屈強なマインドを手に入れるための2つのポイント

更新日:2017.08.02

失敗は失敗だと思わないこと

さて、今日の話は、まずは圧倒的に屈強なマインドをつくろうということです。

商売人としての強いマインドとは、
圧倒的に大量のことを高速で行えるか?
ということにつきます。

このことを実現するためには、

1、失敗を失敗と思わない
うまくいくためには、失敗はあたりまえのつきものであり失敗は成功のプロセスで絶対に必要なものである
また、新しいこと、難しいことに挑んでいるからこそ、やったことがないことだからこそ失敗するんだということです。
既にできるようになったことを繰り返しやっていれば失敗の確率は減っていくでしょう。
しかし商売人は常にお客さんに他社よりも素晴らしい価値提供をするために常に新しいことをしなくてはいけません。
その意味で失敗しているということは、ある意味で健全な結果ということ
です。
失敗がないということは、成功することしか(既にできるようになったことや簡単なこと)やっていないということです。

2、人がどう思うか?ということを気にしなくなること
失敗したら周りはどう思うか?というあなたの謎なプライドや体裁が大きく行動や思考を阻害しています。
そのためまずベースの発想として、人がどのように思っているのか?を気にならなくなることがとても大切です。

人は全くあなたに興味なんてないです
人はすぐに忘れます

この2つにいきつきます。瞬間に話題になるかもしれませんが、すぐに忘れますよね。
今劇的に流行っているサービスや商品ですら(一発屋のお笑い芸人がわかりやすいですよね)
すぐに忘れられますよねw

そういうことです。人は相手に興味はなく、自分に興味があるのです。
なので、人からどのように思われるか?なんて気にして行動や思考が臆病になったらダメなのです。
誰もあなたに興味なんてないということです。

失敗したらどうしようとか、人からどうみられるのだろうとか、
恥ずかしいとか、こんなことを思ってしまう人は商売人に向いていないですね。

どんどん失敗して、失敗がよいことだと思えること(失敗する=行動すること)

大切です。

頭でっかちな人は、知らないことを知らないと言えなかったり、すぐには手をあげません。(間違えたらどうしよう、恥ずかしい)
でも、中途半端な利口さは何の意味もなく、むしろ足枷になります。超一流の利口か、圧倒的なバカ(=失敗を成功だと思う人)になるかです。

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プロフィール

伊藤 健太

伊藤 健太

中卒ながらもとても頭の良い父と、少しグレていたけど人の王道を教えてくれた母親のもと、1986年11月21日生まれ。

慶應義塾大学3年時にリクルート主催のビジネスコンテストで優勝し、23歳の時に病気をきっかけに小学校親友4名、資本金5万円で起業。

起業当初お金がなさすぎて、カードで借金生活を送る。お金がなかったため、知恵を絞った伊藤独自のマーケティング手法を多数考案。

8年間で、累計10,000件を超える起業、起業家のアクセラレーションに関わるようになり、日本屈指の起業支援の会社と言われるまでに成長。

月間20万人以上の商売人をお助けしているポータルサイト「助っ人」や全国500人以上の商売人が参加している、世界で一番お客様を喜ばす商売人輩出のアクセラレーションコミュニティー「チャレンジャーズ」を主宰。

2016年末に、世界経済フォーラム(ダボス会議)の若手リーダーとして日本代表に選抜。
全国の小中高校への出前授業や、次世代の教育の在り方を問うシンポジウムなどを開催。

最近では、地方自治体の首長からご指名をいただき、起業家の力で地方にイノベーションを起こすべく、徳島県美馬市、熊本県人吉市、三重県伊勢市、千葉県銚子市などと取組を開始。


元LINE社長の森川亮氏推薦の「起業家のためのマーケティングバイブル」など著書5冊。
NHK、日経新聞、エコノミスト、夕刊フジ、日刊工業新聞、CCTVなどメディア出演多数。


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