伊藤 健太
株式会社ウェイビー 代表取締役CEO

未来の年表 商売人は自分と客観的な未来を考えよう

ポイント(この記事は2分で読み終わります)
  1. 時代は気が付くと変わっている
  2. 7年でスマホの普及率が10倍以上に!
  3. 客観的に先の未来も捉えることが大切

時代は気が付くと変わっている

現在ベストセラーになっている「未来の年表」を読んでいて思ったことです。


未来の年表 人口減少日本でこれから起きること (講談社現代新書)


時代というのは、生き物であって、自分の考えている以上に大きく、早い勢いで変わっているということです。どうしても自分だけの文脈で人生を生きていると、関わる人、仕入れる情報、経験や体験が、自分中心のものになってしまいます。結果として、世の中で起きていること、変化を感じることがほとんどありません

でもよくよく考えてみると、自分が事業を開始した7年前と今とでは、気が付くと(気が付きながら事業をやっていたわけではなく)、全く変わったことも多数あるわけです。

これは事業をやりながら、変わってきたことで、この波に自分達は勝手に飲まれていました。たとえば、スマホの普及率です。

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著者プロフィール

伊藤 健太

伊藤 健太

株式会社ウェイビー 代表取締役CEO

中卒ながらもとても頭の良い父と、少しグレていたけど人の王道を教えてくれた母親のもと、1986年11月21日生まれ。 慶應義塾大学3年時にリクルート主催のビジネスコンテストで優勝し、23歳の時に病気をきっかけに小学校親友4名、資本金5万円で起業。 起業当初お金がなさすぎて、カードで借金生活を送る。お金がなかったため、知恵を絞った伊藤独自のマーケティング手法を多数考案。 8年間で、累計10,000件を超える起業、起業家のアクセラレーションに関わるようになり、日本屈指の起業支援の会社と言われるまでに成長。 月間20万人以上の商売人をお助けしているポータルサイト「助っ人」や全国500人以上の商売人が参加している、世界で一番お客様を喜ばす商売人輩出のアクセラレーションコミュニティー「チャレンジャーズ」を主宰。 2016年末に、世界経済フォーラム(ダボス会議)の若手リーダーとして日本代表に選抜。 全国の小中高校への出前授業や、次世代の教育の在り方を問うシンポジウムなどを開催。 最近では、地方自治体の首長からご指名をいただき、起業家の力で地方にイノベーションを起こすべく、徳島県美馬市、熊本県人吉市、三重県伊勢市、千葉県銚子市などと取組を開始。 元LINE社長の森川亮氏推薦の「起業家のためのマーケティングバイブル」など著書5冊。 NHK、日経新聞、エコノミスト、夕刊フジ、日刊工業新聞、CCTVなどメディア出演多数。