未来の年表 商売人は自分と客観的な未来を考えよう

更新日:2017.08.26

時代は気が付くと変わっている

現在ベストセラーになっている「未来の年表」を読んでいて思ったことです。


未来の年表 人口減少日本でこれから起きること (講談社現代新書)


時代というのは、生き物であって、自分の考えている以上に大きく、早い勢いで変わっているということです。
どうしても自分だけの文脈で人生を生きていると、関わる人、
仕入れる情報、経験や体験が、自分中心のものになってしまいます。

結果として、世の中で起きていること、変化を感じることがほとんどありません
でもよくよく考えてみると、自分が事業を開始した7年前と今とでは、
気が付くと(気が付きながら事業をやっていたわけではなく)、全く変わったことも多数あるわけです。

これは事業をやりながら、変わってきたことで、この波に自分達は勝手に飲まれていました。
たとえば、スマホの普及率です。

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プロフィール

伊藤 健太

伊藤 健太

株式会社ウェイビー代表取締役社長
慶應義塾大学卒業後、23歳病気をきっかけに小学校親友4名、資本金5万円で起業。
約1年間全く売上がない中、起業支援業務をスタートさせ、7年間で、年間3,000件を超える起業に関わるようになる。

・日本最大規模の起業イベントに成長、累積4,000人以上が参加している「TERACOYA」主宰
・起業支援のポータルサイト「助っ人」運営
・0から1億円を創る商売人コミュニティー「チャレンジャーズ」主宰

2016年に士業向けのオウンドメディア「スケダチ」を他社に売却し、2017年には、グループ会社1社を他社に売却。

また、2016年よりベンチャー投資にも力を入れており、4社の投資を実行。


2016年には世界経済フォーラムのU33の若手リーダーとして選抜される。
元LINE社長の森川亮氏推薦の「起業家のためのマーケティングバイブル」と
「成功する起業家はこう考える」など著書5冊を出版、NHK、CCTV、日経新聞、夕刊フジ、日刊工業新聞などメディア出演も多数。

京都大学、福岡大学、商工会、経営者団体など年間200回以上の講演もこなす。


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