見落としてはいけない補助金の3つの落とし穴

ポイント(この記事は7分で読み終わります)
  1. 補助金と助成金の違いとは
  2. 補助金の落とし穴①「後払い」という特徴が事業の軌道修正を妨げる危険性
  3. 補助金の落とし穴 ②事務処理が非常に煩雑
  4. 補助金の落とし穴③ 補助金は「返還不要」というウソ

起業を考えている皆様へ

帳簿への日々の入力に関して、取引量が少ない内はご自身でなさる方も多いかと思います。特に最近はマネーフォワードやfreee、弥生会計オンラインのように銀行取引やクレジットカード情報などを自動で取り込むクラウド会計も浸透してきており、帳簿記入の手間は格段に従前と比べて楽ちんになりました。

最初の銀行口座の持ち方やクレジットカードの使い方などの決済手段を、よく考えて設計すれば、業種によっては格段に記帳の手間は従来と比べて手間が減っているのが現状です。

税金計算に関しても、個人事業としての確定申告も一度覚えてしまえば、それほど難しいものではありませんし、法人としての申告も、起業当初であればそれほど難しいものではありません。

しかし、どうしても「会計アレルギー」のある方や、そもそも帳簿記入が面倒だという方であれば、会計事務所に頼むことも考えておられる方も多いのではないかと思います
また、諸々の届出に関しても手続き漏れがないように専門家に相談したいという思いがある方も多いのではないでしょうか。

そこで、やはり確定申告を会計事務所に頼みたいという皆様はWebなどを通じて会計事務所間の比較をされるということをされることになるかと思います

そうすると、中には「補助金・助成金に強い」ことを謳い文句にしている会計事務所にヒットすることもあろうかと思います。確かに、補助金・助成金は使い方しだいでは、皆様の事業のスタートアップをドライブさせていく上で、有用なものかと思いますが、一方でデメリットを見落としがちなのも事実です

そこで、今回は「補助金・助成金」のうち、「補助金」について、実際に「補助金」をもらったことがある経験がある私から、利用した場合のデメリットに関して説明したいと思います。

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