10年目のチャレンジャー【第3回】新しいチャレンジ

ポイント(この記事は3分で読み終わります)
  1. 新たな決意「今度はオレが、ヒーローになる番だ‼︎」
  2. ヒーローとしての社会貢献

こんにちは‼︎手塚工業 代表 手塚です。第3回のテーマは、『新しいチャレンジ』について書いていきます。

今年の七夕で、末っ子の短冊にはこう書かれていました。“ヒーローになりたい。”同じ願い事を、私も幼少期の頃描いてました。今も変わらず私の中の一番のヒーローは、“キン肉マン”。ドジで馬鹿で臆病。しかも不細工(笑)でも、仲間の危機には必ず現れ、自己犠牲も厭わず、平和の為に闘う。最後は敵であった悪者達も、キン肉マンに惹かれ仲間になっていく。この人間臭く、常に溢れたヒーローに、幼い私は感銘を受けました。

これまでの 39 年間を振り返った時、私は沢山のヒーロー達に助けられ、学んで来ました。 ヒーロー達に憧れ、頼って甘えてきた自分。その想いを捨てた時、新たな決意と共に理念・指針が誕生しました。
『今度はオレが、ヒーローになる番だ‼︎』

“ヒーロー”には、様々な定義があります。
・人に賞賛される素晴らしい行為をする者
・模範的人物
・勝利を自力で掴み取る
・強い・優しい・カッコイイ
・救世主 etc

ざっとイメージする一般的なヒーロー像は、こういう英雄的かつ完璧な姿を思い浮かべると思います。ですが、ヒーローの中にも全てを救えない時もあるし、普通の能力しか備わっていない人も居ます。それでも、皆から憧れ、ヒーローたる所以は、ヒーローの中にある“人間性の輝き”が、強いと思います。

そう考えると、誰もがヒーローになれる素質を備えているのです。憧れの遠い存在ではありません。

ヒーローとしての使命

それは、この社会に蔓延る“不”を、一掃する事である。
“不”とは
・不足
・不便
・不安
・不況
・不可能

と、生活・社会において、我々の前に立ちはだかる問題・壁であり、沢山存在しています。我々ヒーローは、困っている人の言葉を拾い、敵(不)が何処に存在し、どの様な性質を持
っているのかな調査し、平和維持(問題解決)へと動きます。

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目指すヒーロー像とは

私自身は、人見知りでビビリな性格を持ち合わせ、精神的にもそれ程強くありません。
だが、ヒーローの条件として、
・強い
・優しい
・カッコイイ

この3つは欠かせぬものであり、男であれば誰もが兼ね備えたい資質です。40歳手前なので、今更テレビのイケメンヒーローの様にはなれませんが、“強さ”と“優し
さ”は、すぐに修得できます。あとの、“カッコイイ”部分は、私は自分の信念を貫き通す事と行動によって、実行の上示していきます。

誰の為にヒーローになるのか

では一体、誰の為のヒーローとして存在したいのか?
それは、これからの社会を背負い、守っていく子供達です。子供達が将来、幅広くヒーローとして活躍出来るのを楽しみにしています。その為には、ヒーローに関心を持って頂けなければなりません。ヒーローになりたいと、考えさせなければならないのです。そのためにも、私は子供達のヒーローになります。

ヒーローとしての社会貢献

それは、未来のヒーローを沢山輩出する事です。子供達には、それぞれ個性が有ります。戦隊ヒーローで言えば、“レッド”の様に仲間思いで、皆をリードしていく特性を持った子もいれば、“イエローやグリーン”の様に、特に際立つものはないけど、居なきゃ困るムードメーカー。必ずそれぞれに役割が存在します。

個々の持った個性を磨く事によって、彩りを放ち、人間性はより輝きを増す。特に子供達の個性を伸ばす為には、我々大人が、沢山の経験を子供達に提供し、常に「ナゼ?」と思考し、自ら問題点を見つけ、解決する。受動的体質から、能動的体質へと“変身”させる事によって、子供達自らで新たなモノを“創造”する。

私のコンセプトに“遊ぶを創る”というのが有ります。与えられた物で楽しむのではなく、自ら楽しさを創造する。その姿はヒーロー像にある、勝利を自力で掴み取る姿にも似てます。スポーツ・芸術・学業・遊び等、必ずその子が輝けるフィールドが存在します。そこをフォローしていく事こそが、新たなヒーローを生み出すと信じています。

そして、私の住んでいる伊達市にも、沢山のヒーローが存在してます。表に出ていない、U ターンやキャリアのあるヒーローを紹介し、子供達に自らの経験と“得意技”を披露し、子供達に沢山の世界観を伝え、沢山の夢を抱いてもらい、ヒーローを目指してもらう。伊達市を“ヒーローの街”とし、様々な世界で活躍するヒーローを輩出する街になり、市民一丸となって、子供達を応援出来る街づくりを行なっていきます。

ヒーローの輪

私の最終的な夢は、地元を皮切りに“ヒーローの輪”を、世界に拡げ繋げていく事です。私自身、一人の力で出来る事に限りがあります。ヒーローも一緒です。仲間が居るからこそ、苦しい時も踏ん張れて、強大な敵に挑む事が出来る。そして最後に、笑顔で肩を組み喜びあう。青臭い様に聞こえるかも知れませんが、私は本気で思っています。恥ずかしいと思っていません。結局、大人が模範にならなければいけないのです。大事なのは、大人が何処に意識を置くかです。

前述したように、私一人で成し得るには難しい問題が有ります。これからの未来、子供達がヒーローとして育ってくれる環境作りに賛同してくれる人や、知恵をお貸し戴ける方が居ましたら、是非仲間となって活動して頂けたらと願ってます。

一緒に“ヒーローの輪”を拡げていきましょう‼︎

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