自分自身を世界で一番うるさい消費者に見立てて商品開発しよう

更新日:2017.09.04

自分がつくる商品・サービスは自分でも欲しいですか?

さて、今日は先日、ジャパネット高田の高田さんと、ほぼ日の糸井さんの対談から、
素晴らしい話があったのでシェアさせてください。

「それ欲しい!」の作り方というテーマで8月7日の日経MJの一面が飾られていました。
(※執筆日と掲載日にずれが生じています)
 

糸井さん:
マーケットリサーチなんかいらない、自分に聞けと。
僕らは、売る本職じゃなく「お分けします」からスタートしていますから。

日経メッセ 「それ欲しい!」の作り方、お薦めの達人対談、ジャパネットたかた創業者高田明氏、
ほぼ日社長糸井重里氏。
から引用

とコメントされていました。

ここの部分はとても大切だと思っています。

決してマーケットや消費者を大切にしていないわけではなく、むしろ逆で、
自分自身を一番うるさい消費者に見立てている」のではないか?と思っています。

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プロフィール

伊藤 健太

伊藤 健太

中卒ながらもとても頭の良い父と、
少しグレていたけど人の王道を教えてくれた母親のもと、1986年11月21日生まれ。

慶應義塾大学3年時にリクルート主催のビジネスコンテストで優勝し、
23歳の時に病気をきっかけに小学校親友4名、資本金5万円で起業。

起業当初お金がなさすぎて、カードで借金生活を送る。
お金がなかったため、知恵を絞った伊藤独自のマーケティング手法を多数考案。

8年間で、累計10,000件を超える起業、起業家のアクセラレーションに関わるようになり、
日本屈指の起業支援の会社と言われるまでに成長。

月間20万人以上の商売人をお助けしているポータルサイト「助っ人」や
全国500人以上の商売人が参加している、世界で一番お客様を喜ばす商売人輩出のアクセラレーションコミュニティー「チャレンジャーズ」を主宰

2016年末に、世界経済フォーラム(ダボス会議)の若手リーダーとして日本代表に選抜。
全国の小中高校への出前授業や、次世代の教育の在り方を問うシンポジウムなどを開催。

最近では、地方自治体の首長からご指名をいただき、
起業家の力で地方にイノベーションを起こすべく、徳島県美馬市、熊本県人吉市、三重県伊勢市、千葉県銚子市などと取組を開始。


元LINE社長の森川亮氏推薦の「起業家のためのマーケティングバイブル」など著書5冊
NHK、日経新聞、エコノミスト、夕刊フジ、日刊工業新聞、CCTVなどメディア出演多数。


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