起業の失敗、「営業の引き出しが少なすぎる!」

ポイント(この記事は3分で読み終わります)
  1. 自分の引き出しを分かっていますか?
  2. 自分の引き出しをどのように整理すればいい?
  3. 引き出しが少ないことによる失敗例

世の中にはいろいろな考え方、価値観を持った人がいます。ということは、顧客、見込み客にもいろいろな人がいるということです。事業が拡大すればするほど、いろいろな人との接点が増えていくわけですから、それに合わせて引き出しも多く持っていなければならないのです。

1.自分の引き出しを分かっていますか?

「彼を知り己を知れば百戦殆からず」、確か孫子の言葉だったと思うのですが、有名なことわざですので、ご存知の方も多いと思います。相手とともに自身のこともよく知っていれば、何度戦っても負けることはないという意味です。

このことわざは起業家にとっても、とても重要なヒントを与えているのではないでしょうか。言い換えると、ことわざの内容を実践しているとしていないとでは、その後の結果が全く違ってくるのです。

冒頭にも申し上げましたが、事業が大きくなればなるほど、様々な人との関わりが出てきます。本当にいろいろなタイプの人がいることを実感すると思います。しかし、いろいろなタイプの人に対して自身の行動パターン、営業パターンが一辺倒だったら、うまくいくものも、いかなくなるのではないでしょうか。つまり、営業の引き出しが少ないことによる失敗です。実は、この失敗が見事に当てはまる人の特徴があります。

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