商売人全員に共通する目的とオンリーワンである目的

更新日:2017.10.09

結局は「誰がやっているか」がとても大きい

はじまりも、経過も、結局は誰がやっているのか?という
その人の熱量と動機の強さや深さによるところがとても大きいんだと改めまして痛感しました


1泊2日で上場企業の経営者の方々に紛れて合宿に参加させていただきました。

その中で、東北の起業家の方とのワークショップがあり、4社のピッチを聞く機会がありました。

皆さん共通して、目的が本当にクリアでした。
こんなクリアな起業家にはなかなか会えないという気持ちよさや爽快さのようなものを感じました。

4社とも、3.11の震災によって大きく価値観が変わったり、事業環境が変わったことが
目的に大きく影響をしていました


震災によっていろいろな価値観が変わり、自分の大切なものが明確になったということなんだと思います

本当に素晴らしい想いを持っていました。

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プロフィール

伊藤 健太

伊藤 健太

株式会社ウェイビー代表取締役社長
慶應義塾大学卒業後、23歳病気をきっかけに小学校親友4名、資本金5万円で起業。
約1年間全く売上がない中、起業支援業務をスタートさせ、7年間で、年間3,000件を超える起業に関わるようになる。

・日本最大規模の起業イベントに成長、累積4,000人以上が参加している「TERACOYA」主宰
・起業支援のポータルサイト「助っ人」運営
・0から1億円を創る商売人コミュニティー「チャレンジャーズ」主宰

2016年に士業向けのオウンドメディア「スケダチ」を他社に売却し、2017年には、グループ会社1社を他社に売却。

また、2016年よりベンチャー投資にも力を入れており、4社の投資を実行。


2016年には世界経済フォーラムのU33の若手リーダーとして選抜される。
元LINE社長の森川亮氏推薦の「起業家のためのマーケティングバイブル」と
「成功する起業家はこう考える」など著書5冊を出版、NHK、CCTV、日経新聞、夕刊フジ、日刊工業新聞などメディア出演も多数。

京都大学、福岡大学、商工会、経営者団体など年間200回以上の講演もこなす。


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