伊藤 健太
株式会社ウェイビー 代表取締役CEO

商売人全員に共通する目的とオンリーワンである目的

ポイント(この記事は2分で読み終わります)
  1. 結局は「誰がやっているか」がとても大きい
  2. 「何故会社をやっているのか」については目的が2つある
  3. 水を出しっぱなしにすると、お客さんに申し訳ない

結局は「誰がやっているか」がとても大きい

はじまりも、経過も、結局は誰がやっているのか?というその人の熱量と動機の強さや深さによるところがとても大きいんだと改めまして痛感しました。1泊2日で上場企業の経営者の方々に紛れて合宿に参加してきました。

その中で、東北の起業家の方とのワークショップがあり、4社のピッチを聞く機会がありました。皆さん共通して、目的が本当にクリアでした。こんなクリアな起業家にはなかなか会えないという気持ちよさや爽快さのようなものを感じました。

4社とも、3.11の震災によって大きく価値観が変わったり、事業環境が変わったことが目的に大きく影響をしていました震災によっていろいろな価値観が変わり、自分の大切なものが明確になったということなんだと思います

本当に素晴らしい想いを持っていました。

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著者プロフィール

伊藤 健太

伊藤 健太

株式会社ウェイビー 代表取締役CEO

中卒ながらもとても頭の良い父と、少しグレていたけど人の王道を教えてくれた母親のもと、1986年11月21日生まれ。 慶應義塾大学3年時にリクルート主催のビジネスコンテストで優勝し、23歳の時に病気をきっかけに小学校親友4名、資本金5万円で起業。 起業当初お金がなさすぎて、カードで借金生活を送る。お金がなかったため、知恵を絞った伊藤独自のマーケティング手法を多数考案。 8年間で、累計10,000件を超える起業、起業家のアクセラレーションに関わるようになり、日本屈指の起業支援の会社と言われるまでに成長。 月間20万人以上の商売人をお助けしているポータルサイト「助っ人」や全国500人以上の商売人が参加している、世界で一番お客様を喜ばす商売人輩出のアクセラレーションコミュニティー「チャレンジャーズ」を主宰。 2016年末に、世界経済フォーラム(ダボス会議)の若手リーダーとして日本代表に選抜。 全国の小中高校への出前授業や、次世代の教育の在り方を問うシンポジウムなどを開催。 最近では、地方自治体の首長からご指名をいただき、起業家の力で地方にイノベーションを起こすべく、徳島県美馬市、熊本県人吉市、三重県伊勢市、千葉県銚子市などと取組を開始。 元LINE社長の森川亮氏推薦の「起業家のためのマーケティングバイブル」など著書5冊。 NHK、日経新聞、エコノミスト、夕刊フジ、日刊工業新聞、CCTVなどメディア出演多数。