千切り理論―たった数秒の出来事が圧倒的な成果を生む

伊藤 健太
株式会社ウェイビー 代表取締役CEO
ポイント
  1. 小さなことから着実にアクション(実行)をしていく
  2. 大きな目標を簡単なタスクに

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大きな目標を簡単なタスクに

すぐに何かを成し遂げようとか、GOAL設定を間違えてしまうと、過剰なタスク量となったり、負担感が出てしまい実行しにくい部分があります。

大きな目標を設定したのちは、まずはGOAL設定を、毎日できるようにしていくこと、毎日できていれば100点なんだと考えることができると、それが数秒の出来事であるのなら、誰でもできるかもしれません。

どんなに小さいことであっても、それを圧倒的に細かく切っていけば、負担のない量のタスクまで落とし込めるとよいかもしれません。日本電産の永守さんのお話の中で、千切り理論というものがありました。

どんなに大きな目標であっても、キャベツの千切りのように必要なことを切っていくと、細かく切れば切るだけ、簡単なタスクになっていき、自分ができるなと思うくらい細くしたらどうですか?というお考えでした。

とても素晴らしい考えだなと思いました。目標の意味合いを最初は体を慣らしていくということからスタートするということがとても大切なのかもしれません。

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著者プロフィール

伊藤 健太

伊藤 健太

株式会社ウェイビー 代表取締役CEO

慶應大卒業後、23歳の時に病気をきっかけに小学校親友4名、 資本金5万円で起業。 お金がなかったため、知恵を絞った伊藤独自のマーケティング手法を多数考案。 8年間で、累計10,000件を超える起業・その後の事業支援に関わり、 全国、北海道~沖縄までコンサル先累計500社超を抱えるまでに成長。 全然売れていない(月商0-100万円)小さい会社や個人事業主の売上を 数か月~2年の間で、年商数千万円~10億円を超えるところまでに持ち上げた実績でいえば 国内でも間違いなくトップクラス。  2016年末に、世界経済フォーラム(ダボス会議)の若手リーダーとして日本代表に選抜。 2018年9月1日より、徳島大学客員教授にも就任。元LINE社長の森川亮氏推薦の「起業家のためのマーケティングバイブル」など著書5冊 NHK、日経新聞、エコノミスト、夕刊フジ、日刊工業新聞、CCTVなどメディア出演多数。