伊藤 健太
株式会社ウェイビー 代表取締役CEO

千切り理論―たった数秒の出来事が圧倒的な成果を生む

ポイント(この記事は2分で読み終わります)
  1. 小さなことから着実にアクション(実行)をしていく
  2. 大きな目標を簡単なタスクに

小さなことから着実にアクション(実行)をしていく

人の脳みそは変化を嫌うものの、徐々にであれば受け入れることができる。そのため、毎日本当に小さくでよいので変化を起こしていくとよいわけです。たった5秒、10秒であってもよいので、自分の起こしたい大きな変化に繋がるアクションを取ることです。

これは先日マインドフルネスを受講した際にも、電車にのったらすぐに、スマホをいじるのではなく、目をつむって深呼吸してみたらどうですか?と問われたのと同じだと思います。
前回の記事:世界最高峰のマインドフルネスを起業家が受講してみて

僕は日常の中でたった数秒でも深呼吸をすることなんてありませんでした。

とても簡易なことですが、やっていませんでした。最近は毎日電車に乗ると数秒ですが深呼吸をするようにしています。そうすると間違いない、少し気持ちが落ち着きます。

イライラしていたことがあっても、自分もよくなかったのでは?

相手にも感情をダイレクトに伝えるのではなく、一拍置いたわけなので、少しマイルドにというか目的に届きやすい伝え方に変更することができるわけです。

たったわずかなことですが、大きな何かを成し遂げるためには、結局は自分の行動が変わらなければたどり着くことなんてできないわけです。そのような意味で、いきなり、一気に何かを劇的に変えることができる人もいるかもしれません。

しかし、多くの人、また脳みそは急な変化を嫌うわけなので、できないわけです。


ただ、たったの数秒でということでしたらどうでしょうか?

・毎日空を眺めてみるとか
・ワクワクする夢を思い出すとか
・1つでよいので単語を覚えるとか

数秒ですができることはたくさんあります。

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著者プロフィール

伊藤 健太

伊藤 健太

株式会社ウェイビー 代表取締役CEO

中卒ながらもとても頭の良い父と、少しグレていたけど人の王道を教えてくれた母親のもと、1986年11月21日生まれ。 慶應義塾大学3年時にリクルート主催のビジネスコンテストで優勝し、23歳の時に病気をきっかけに小学校親友4名、資本金5万円で起業。 起業当初お金がなさすぎて、カードで借金生活を送る。お金がなかったため、知恵を絞った伊藤独自のマーケティング手法を多数考案。 8年間で、累計10,000件を超える起業、起業家のアクセラレーションに関わるようになり、日本屈指の起業支援の会社と言われるまでに成長。 月間20万人以上の商売人をお助けしているポータルサイト「助っ人」や全国500人以上の商売人が参加している、世界で一番お客様を喜ばす商売人輩出のアクセラレーションコミュニティー「チャレンジャーズ」を主宰。 2016年末に、世界経済フォーラム(ダボス会議)の若手リーダーとして日本代表に選抜。 全国の小中高校への出前授業や、次世代の教育の在り方を問うシンポジウムなどを開催。 最近では、地方自治体の首長からご指名をいただき、起業家の力で地方にイノベーションを起こすべく、徳島県美馬市、熊本県人吉市、三重県伊勢市、千葉県銚子市などと取組を開始。 元LINE社長の森川亮氏推薦の「起業家のためのマーケティングバイブル」など著書5冊。 NHK、日経新聞、エコノミスト、夕刊フジ、日刊工業新聞、CCTVなどメディア出演多数。