千切り理論―たった数秒の出来事が圧倒的な成果を生む

更新日:2017.10.12

小さなことから着実にアクション(実行)をしていく

人の脳みそは変化を嫌うものの、徐々にであれば受け入れることができる。
そのため、毎日本当に小さくでよいので変化を起こしていくとよいわけです。


たった5秒、10秒であってもよいので、自分の起こしたい大きな変化に繋がるアクションを取ることです。

これは先日マインドフルネスを受講した際にも、電車にのったらすぐに、スマホをいじるのではなく、
目をつむって深呼吸してみたらどうですか?と問われたのと同じだと思います。
(前回の記事:世界最高峰のマインドフルネスを起業家が受講してみて

僕は日常の中でたった数秒でも深呼吸をすることなんてありませんでした。

とても簡易なことですが、やっていませんでした。
最近は毎日電車に乗ると数秒ですが深呼吸をするようにしています。
そうすると間違いない、少し気持ちが落ち着きます。

イライラしていたことがあっても、自分もよくなかったのでは?

相手にも感情をダイレクトに伝えるのではなく、一拍置いたわけなので、
少しマイルドにというか目的に届きやすい伝え方に変更することができるわけです。

たったわずかなことですが、大きな何かを成し遂げるためには、
結局は自分の行動が変わらなければたどり着くことなんてできない
わけです。
そのような意味で、いきなり、一気に何かを劇的に変えることができる人もいるかもしれません。

しかし、多くの人、また脳みそは急な変化を嫌うわけなので、できないわけです。


ただ、たったの数秒でということでしたらどうでしょうか?

・毎日空を眺めてみるとか
・ワクワクする夢を思い出すとか
・1つでよいので単語を覚えるとか

数秒ですができることはたくさんあります。

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プロフィール

伊藤 健太

伊藤 健太

株式会社ウェイビー代表取締役社長
慶應義塾大学卒業後、23歳病気をきっかけに小学校親友4名、資本金5万円で起業。
約1年間全く売上がない中、起業支援業務をスタートさせ、7年間で、年間3,000件を超える起業に関わるようになる。

・日本最大規模の起業イベントに成長、累積4,000人以上が参加している「TERACOYA」主宰
・起業支援のポータルサイト「助っ人」運営
・0から1億円を創る商売人コミュニティー「チャレンジャーズ」主宰

2016年に士業向けのオウンドメディア「スケダチ」を他社に売却し、2017年には、グループ会社1社を他社に売却。

また、2016年よりベンチャー投資にも力を入れており、4社の投資を実行。


2016年には世界経済フォーラムのU33の若手リーダーとして選抜される。
元LINE社長の森川亮氏推薦の「起業家のためのマーケティングバイブル」と
「成功する起業家はこう考える」など著書5冊を出版、NHK、CCTV、日経新聞、夕刊フジ、日刊工業新聞などメディア出演も多数。

京都大学、福岡大学、商工会、経営者団体など年間200回以上の講演もこなす。


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