小成功は努力。大成功はパラダイムシフトを読んで乗ること。

更新日:2017.10.19

パラダイムシフトのヒント=『ソフトバンク』

先日ですが、

松下幸之助と孫正義から直接学んだ男が初めて明かす!最強経営者が実践した「7つの成長戦略」
ということで、ソフトバンク社長室前室長 嶋聡氏の講演会に行ってきました。

松下さんや孫さんの話や、本は読ませていただいておりますが、
実際に直接触れて、一緒に事業をやってきた方のお話を聞くのは初めでしたのでとてもよい機会となりました。


講演の中で特に大切だなと思ったことが、
「小成功は努力。大成功はパラダイムシフトを読んで乗ること。」という趣旨のお話がございました。

これは有名な話の1つですが、日本企業で営業利益が1兆円を超えたことのある
会社というのは3社しかありません。

NTT創業から118年
トヨタ創業から65年
ソフトバンク創業から33年

で、達成をしています。

ソフトバンクは圧倒的に早いわけですね。
僕が就活をしている頃(2008年とか)なんて、学生目線で言って、正直全然存在感はありませんでした。

今の学生的にソフトバンクってどのように映っているんですかね?
僕たちのときよりも全然イケている会社としての印象になっているんですかね?気になります。

これはまさにパラダイムシフトに乗れたかを表している象徴的な話です。

ソフトバンク以前より、今でも多数の大企業と言われる会社がありますが、
ソフトバンクほど劇的な成長を遂げている会社というのは圧倒的に稀ですよね。



このように考えると本当にすごい会社です。ソフトバンクから学ぶべきことは山のようにあります。

時代のど真ん中になかなか起業したての人が入ることは難しいかもしれません。
そこで大変ヒントになる話が、ソフトバンクの社名にあると思います。

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プロフィール

伊藤 健太

伊藤 健太

株式会社ウェイビー代表取締役社長
慶應義塾大学卒業後、23歳病気をきっかけに小学校親友4名、資本金5万円で起業。
約1年間全く売上がない中、起業支援業務をスタートさせ、7年間で、年間3,000件を超える起業に関わるようになる。

・日本最大規模の起業イベントに成長、累積4,000人以上が参加している「TERACOYA」主宰
・起業支援のポータルサイト「助っ人」運営
・0から1億円を創る商売人コミュニティー「チャレンジャーズ」主宰

2016年に士業向けのオウンドメディア「スケダチ」を他社に売却し、2017年には、グループ会社1社を他社に売却。

また、2016年よりベンチャー投資にも力を入れており、4社の投資を実行。


2016年には世界経済フォーラムのU33の若手リーダーとして選抜される。
元LINE社長の森川亮氏推薦の「起業家のためのマーケティングバイブル」と
「成功する起業家はこう考える」など著書5冊を出版、NHK、CCTV、日経新聞、夕刊フジ、日刊工業新聞などメディア出演も多数。

京都大学、福岡大学、商工会、経営者団体など年間200回以上の講演もこなす。


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