初心者、若手、調子の出てきた起業家がはまるコミュニケーションの悲劇

ポイント
  1. コミュニケーションで、あなたのビジネスへの姿勢がわかる
  2. 感謝というのは、形にして示すこと
  3. 相手を敬い、尊敬できるか?ということ

目次 [非表示]

コミュニケーションで、あなたのビジネスへの姿勢がわかる

コミュニケーションはビジネスの差別化にもなり、応用でもあり基本中の基本でもあります。起業家の多くは、肝に銘じてほしいです。自分が好きで自分の話ばかりしないように。特にビジネス経験の薄い人などはこの感じがとても顕著です。でも相手はあなたのことに興味はありません。その中で自分自慢のような形になっては絶対にいけません。

相手の話を聴ける起業家になりましょう。そのほうが絶対に売れます。

起業したあとに人に会うこと、それがどんな人であって、アポイントやMTGであっても目的は、相手にどれだけ役に立つか?にあります。

あなたのアポイントやMTGの目的は相手の人に好かれることです。あなたの話ばかりをしても好かれません。あなたが目立つことではありません。あなたの自慢話をするわけではありません。

そのために起業したわけではありませんよね。企業の目的は、お客様を喜ばすことです。その姿勢がコミュニケーションにも出てしまいます。自分が、自分が、の起業家にならないようにしなくてはいけません。もちろん、相手がそのことを求めている場合には、自分が、自分が、で構いません。

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著者プロフィール

伊藤 健太

伊藤 健太

2009年慶應義塾大学法学部を卒業後に、2010年株式会社ウェイビーを創業。
創業以来、一貫して、中小企業、個人事業主のインキュベーション(成長支援)に従事。
その数1,200社超。「世界を豊かにする経済成長のビジネスインフラを創る」というウェイビーの理念が大好き。
世界経済フォーラムが選ぶ若手リーダー選抜、徳島大学客員教授、スモールビジネス向け書籍7冊出版。