絶対に必要な短期間での大量行動の意味について

ポイント
  1. 1つのことに対して、圧倒的なアクションを
  2. 売上は本当に売上を出すんだ、という爆発的に強い気持ちがないとできない
  3. 大量行動は一気にやることがおすすめ

1つのことに対して、圧倒的なアクションを。

例えば、競合他社がある集客方法で売上を出しているということがわかれば、その集客方法を真似て徹底的に大量行動を通じてマネタイズすべきですね。

1つのことに対して、圧倒的な、本当に圧倒的なアクションをしなくてはいけません。この圧倒的なというニュアンスがとても大切です。では、圧倒的とはどのようなイメージなのでしょうか。

僕たちウェイビーが何故お金も全くない(資本金5万円)中で、全くの経験がない中でも売上を出すことができたのか?

逆をいえば、起業から7か月間何故売上がでなかったのか?ということです。

これは、完全なるリソース(特に時間)の分散と、本当にそれをやればいいのか?それをやって結果が出るのか?ということへの疑いが確信に変わらなかったことが原因だと思います。つまり、結果を出すという気持ちがなかったことと、クリティカルポイントへの時間投資がなかったことが原因です。

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アクションを起こすことで見えてくるお客さんが本当に求めていること

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著者プロフィール

伊藤 健太

伊藤 健太

慶應大卒業後、23歳の時に病気をきっかけに小学校親友4名、 資本金5万円で起業。 お金がなかったため、知恵を絞った伊藤独自のマーケティング手法を多数考案。 8年間で、累計10,000件を超える起業・その後の事業支援に関わり、 全国、北海道~沖縄までコンサル先累計500社超を抱えるまでに成長。 全然売れていない(月商0-100万円)小さい会社や個人事業主の売上を 数か月~2年の間で、年商数千万円~10億円を超えるところまでに持ち上げた実績でいえば 国内でも間違いなくトップクラス。  2016年末に、世界経済フォーラム(ダボス会議)の若手リーダーとして日本代表に選抜。 2018年9月1日より、徳島大学客員教授にも就任。元LINE社長の森川亮氏推薦の「起業家のためのマーケティングバイブル」など著書5冊 NHK、日経新聞、エコノミスト、夕刊フジ、日刊工業新聞、CCTVなどメディア出演多数。