絶対に必要な短期間での大量行動の意味について

更新日:2017.11.15

1つのことに対して、圧倒的なアクションを。

例えば、競合他社がある集客方法で売上を出しているということがわかれば、その集客方法を真似て徹底的に大量行動を通じてマネタイズすべきですね。

1つのことに対して、圧倒的な、本当に圧倒的なアクションをしなくてはいけません。
この圧倒的なというニュアンスがとても大切です。

では、圧倒的とはどのようなイメージ??なのでしょうか。

僕たちウェイビーが何故お金も全くない(資本金5万円)中で、全くの経験がない中でも売上を出すことができたのか?


逆をいえば、起業から7か月間何故売上がでなかったのか?ということです。

これは、完全なるリソース(特に時間)の分散と、本当にそれをやればいいのか?
それをやって結果が出るのか?ということへの疑いが確信に変わらなかったことが原因だと思います。

つまり、結果を出すという気持ちがなかったことと、クリティカルポイントへの時間投資がなかったことが原因です。

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プロフィール

伊藤 健太

伊藤 健太

株式会社ウェイビー代表取締役社長
慶應義塾大学卒業後、23歳病気をきっかけに小学校親友4名、資本金5万円で起業。
約1年間全く売上がない中、起業支援業務をスタートさせ、7年間で、年間3,000件を超える起業に関わるようになる。

・日本最大規模の起業イベントに成長、累積4,000人以上が参加している「TERACOYA」主宰
・起業支援のポータルサイト「助っ人」運営
・0から1億円を創る商売人コミュニティー「チャレンジャーズ」主宰

2016年に士業向けのオウンドメディア「スケダチ」を他社に売却し、2017年には、グループ会社1社を他社に売却。

また、2016年よりベンチャー投資にも力を入れており、4社の投資を実行。


2016年には世界経済フォーラムのU33の若手リーダーとして選抜される。
元LINE社長の森川亮氏推薦の「起業家のためのマーケティングバイブル」と
「成功する起業家はこう考える」など著書5冊を出版、NHK、CCTV、日経新聞、夕刊フジ、日刊工業新聞などメディア出演も多数。

京都大学、福岡大学、商工会、経営者団体など年間200回以上の講演もこなす。


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