起業した人が絶対に負けてはいけない時間の理解とお役立ち精神

更新日:2017.11.18

起業したてで一番大切にすべきは「スピード対応×ホスピタリティー」

時間という価値についてしっかりと理解する必要があります。

起業したての人にあって、先発している競合他社にないものの違いの一番が「時間」です。

そのため、絶対に時間について負けてはいけないのです。
まずはスピード対応です。

他社の5倍のスピードで何事も対応しましょう。

アポイントの日付設定も来週と言わず、すぐに伺う→このあと大丈夫ですか?とかw

アポイントで会った後のお礼のメッセージもどんなに遅くとも即日に送る、
見積もりを出す場合にも即日に見積もりを出す、
通常競合が10日かかる仕事なら2-3日で終わらせるなど、

劇的なスピード対応を心がけましょう。


起業したてで一番大切にすべきは「スピード対応×ホスピタリティー」です。

スピードで負けては絶対にいけません。

ホスピタリティーも当たり前ですが大切です。ただ早いだけでは何の意味もありません。

創業期というのは、矛盾したような要素をクリアしていかなければいけません。

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プロフィール

伊藤 健太

伊藤 健太

株式会社ウェイビー代表取締役社長
慶應義塾大学卒業後、23歳病気をきっかけに小学校親友4名、資本金5万円で起業。
約1年間全く売上がない中、起業支援業務をスタートさせ、7年間で、年間3,000件を超える起業に関わるようになる。

・日本最大規模の起業イベントに成長、累積4,000人以上が参加している「TERACOYA」主宰
・起業支援のポータルサイト「助っ人」運営
・0から1億円を創る商売人コミュニティー「チャレンジャーズ」主宰

2016年に士業向けのオウンドメディア「スケダチ」を他社に売却し、2017年には、グループ会社1社を他社に売却。

また、2016年よりベンチャー投資にも力を入れており、4社の投資を実行。


2016年には世界経済フォーラムのU33の若手リーダーとして選抜される。
元LINE社長の森川亮氏推薦の「起業家のためのマーケティングバイブル」と
「成功する起業家はこう考える」など著書5冊を出版、NHK、CCTV、日経新聞、夕刊フジ、日刊工業新聞などメディア出演も多数。

京都大学、福岡大学、商工会、経営者団体など年間200回以上の講演もこなす。


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