95-99%の会社が犯す3つの罠

ポイント
  1. 99%の社長の間違い=「技術があるから大丈夫」
  2. 95%のベンチャーはデスバレーに落ちる。

著名投資家の方と2日間一緒でした。その際に学んだことをシェアさせていただきます。

資金調達の話がベースなのですが、通常の会社経営、マーケティングの話として見ていただいてもとてもお役に立つ内容かと思いますので、是非お読みください。

1、99%の社長の間違い=「技術があるから大丈夫」

主観ではなく、客観性を持って自社の技術やサービスの優位性について、説明することができなければ投資家はじめ周りの人は理解や納得することができません。

とても印象的だったのが、多くの起業家が言っていることは、「自分の赤ちゃんは可愛い」と言っているのと同じだということ。

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著者プロフィール

伊藤 健太

伊藤 健太

慶應大卒業後、23歳の時に病気をきっかけに小学校親友4名、 資本金5万円で起業。 お金がなかったため、知恵を絞った伊藤独自のマーケティング手法を多数考案。 8年間で、累計10,000件を超える起業・その後の事業支援に関わり、 全国、北海道~沖縄までコンサル先累計500社超を抱えるまでに成長。 全然売れていない(月商0-100万円)小さい会社や個人事業主の売上を 数か月~2年の間で、年商数千万円~10億円を超えるところまでに持ち上げた実績でいえば 国内でも間違いなくトップクラス。  2016年末に、世界経済フォーラム(ダボス会議)の若手リーダーとして日本代表に選抜。 2018年9月1日より、徳島大学客員教授にも就任。元LINE社長の森川亮氏推薦の「起業家のためのマーケティングバイブル」など著書5冊 NHK、日経新聞、エコノミスト、夕刊フジ、日刊工業新聞、CCTVなどメディア出演多数。