95-99%の会社が犯す3つの罠

更新日:2017.12.02

著名投資家の方と2日間一緒でした。
その際に学んだことをシェアさせていただきます。

資金調達の話がベースなのですが、通常の会社経営、マーケティングの話として見ていただいても
とてもお役に立つ内容かと思いますので、是非お読みください。

1、99%の社長の間違い=「技術があるから大丈夫」

主観ではなく、客観性を持って自社の技術やサービスの優位性について、
説明することができなければ投資家はじめ周りの人は理解や納得することができません。

とても印象的だったのが、多くの起業家が言っていることは、「自分の赤ちゃんは可愛い」と言っているのと同じだということ。
 

この記事には続きがあります

続きを読むには会員登録が必要となります。

新規登録はこちら


プロフィール

伊藤 健太

伊藤 健太

株式会社ウェイビー代表取締役社長
慶應義塾大学卒業後、23歳病気をきっかけに小学校親友4名、資本金5万円で起業。
約1年間全く売上がない中、起業支援業務をスタートさせ、7年間で、年間3,000件を超える起業に関わるようになる。

・日本最大規模の起業イベントに成長、累積4,000人以上が参加している「TERACOYA」主宰
・起業支援のポータルサイト「助っ人」運営
・0から1億円を創る商売人コミュニティー「チャレンジャーズ」主宰

2016年に士業向けのオウンドメディア「スケダチ」を他社に売却し、2017年には、グループ会社1社を他社に売却。

また、2016年よりベンチャー投資にも力を入れており、4社の投資を実行。


2016年には世界経済フォーラムのU33の若手リーダーとして選抜される。
元LINE社長の森川亮氏推薦の「起業家のためのマーケティングバイブル」と
「成功する起業家はこう考える」など著書5冊を出版、NHK、CCTV、日経新聞、夕刊フジ、日刊工業新聞などメディア出演も多数。

京都大学、福岡大学、商工会、経営者団体など年間200回以上の講演もこなす。


記事が役に立ったらシェアしてもらえると嬉しいです!

関連記事

メニューを閉じる