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バーター=物々交換を駆使して事業を一気にスケールさせよう

ポイント
  1. 身近にあるバーターって?
  2. 顧問先が少ないときにはバーターを活用すべき
  3. 自分の商品・サービスをバーターとして使用しよう!

目次 [非表示]

バーターとは物々交換の意味です。商品と商品を交換するとか、サービスとサービスを交換する、商品とサービスを交換するということもバーターだと思っています。

またもっと言ってしまうと、自分の持っているあらゆるリソースをバーターの対象物として交換の対象に持っていってしまうという戦略はとても有効です。

身近にあるバーターって?

バーターの実際例として以下のようなものがあると思います。
・醤油とソースを交換する。
・不動産を無償で貸す代わりに、メディアの放送枠などをいただく
・製薬会社が病院などに薬を無償提供する代わりに、患者さんに薬を使っていただく。
・税理士が顧問先に無償で顧問サービスを提供する代わりに、顧問先より商品やサービスを受け取る。
・ホームページを無償で作成する代わりに、弁護士さんに無償で1年顧問に入っていただく。

はじめてその立場になって目を向けるような商品・サービスの場合には、なかなか顧客自体が商品やサービスをわかっていないケースがあるので、このような場合にバーターにより、潜在的なお客さんたちに商品などの認知を高めておくようにバーターが使用されたりします

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著者プロフィール

伊藤 健太

伊藤 健太

慶應大卒業後、23歳の時に病気をきっかけに小学校親友4名、 資本金5万円で起業。 お金がなかったため、知恵を絞った伊藤独自のマーケティング手法を多数考案。 8年間で、累計10,000件を超える起業・その後の事業支援に関わり、 全国、北海道~沖縄までコンサル先累計500社超を抱えるまでに成長。 全然売れていない(月商0-100万円)小さい会社や個人事業主の売上を 数か月~2年の間で、年商数千万円~10億円を超えるところまでに持ち上げた実績でいえば 国内でも間違いなくトップクラス。  2016年末に、世界経済フォーラム(ダボス会議)の若手リーダーとして日本代表に選抜。 2018年9月1日より、徳島大学客員教授にも就任。元LINE社長の森川亮氏推薦の「起業家のためのマーケティングバイブル」など著書5冊 NHK、日経新聞、エコノミスト、夕刊フジ、日刊工業新聞、CCTVなどメディア出演多数。